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洋服屋の店員と仲良くなる方法#1
2024/11/23(土) 記
来週の今日は『ブラックフライデー』ですね。
正直,日本には縁のないイベントですが,昨今では様々なお店があやかって,商戦を繰り広げています。
セールが始まっている所が多いため,購買意欲が高まっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はタイトル通り店員と仲良くなる方法について,数回に分け持論を述べます。
本記事ではポイントを絞って2点!
とりあえず,これだけ気をつけておけば仲良くなる確率が上がるというものを。
次回以降にオマケ的な条件をお届けします。
さて,ネットの普及で自宅にいながら買い物ができる世の中。
まるで,実店舗を訪れたかのような疑似体験が可能なサービスまで提供され始めております。
それはそれで活用するとして,やはり実物を見て・触って・試して判断したい場合もあるはず!
人との触れ合いが介在するだけで,特別な体験をした感覚が得られます。
ECサイトで仕様や寸法,商品説明を丁寧に記載している親切なショップもありますが,四方山話というか雑談的な情報が得られるのが,実店舗の特典でもあります。
プラスαの情報は,店員との距離が縮まるにつれ会話が広がり,聞き出しやすくなるもの。
顧客でも一見さんでも平等に接するのが基本スタンスだとは思いますが,我々販売員も血の通った人間。
良いお客さんは優遇したくなるのが心情です。
つまり,良いお客さんであれば,店員と仲良くなる確率は上がって有益な情報を得たり,金額に表れない優遇を受けたりできるという理屈。
では,店員にとって良い客とはどのような条件があるのでしょうか。
購入金額?
滞在時間?
振る舞い?
殆ど答えを言ってしまった感じですが,もう少し煎じ詰めて記していきます。
その前に,私自身がいち消費者として洋服屋を訪れる時に注意しているマイルールを,YouTubeで公開しております。
翻っては,本有料記事と重複した内容ですので,よろしければご覧ください。
因みに,ある程度の接客が必要とされるお店であれば,洋服屋に限らず共通している条件のはずですので,ぜひご活用ください。
では,早速1つ目のポイント。
それは,
消費者になること。
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