須崎舞鯛と須崎勘八取り寄せてみました
というわけで今回は紹介記事です。
高知かわうそ市場をご存知でしょうか?もともとは高知のゆるキャラ”しんじょう君”のグッズ販売サイトを改造し、コロナ禍で販路が制限された高知の農家さん、漁師さんを支援する目的で立ち上げられたサイトです。そちらで購入した鯛と勘八のレビュー記事になります。
そもそもコロナ禍で経済ストップしてるので、少しでも何か貢献出来ないかと考えた結果取り組んだのがレシピ考案。Twitterが基本的な活動の場になっている私ですが、noteでも同様に宣伝出来ないかと考え今回の記事となりました。
今なら送料も無料(2020年10月現在)
須崎の真鯛
身が甘い。そして身が甘い。お刺身の身はおよそ500~600gぐらいです(一匹分)。半身でも注文可能ですが一匹丸ごと頼んだ方がお得。脂が多いのでなるべく薄造りにして氷でキリキリに冷やした洗いが良いと思います。
この包丁に付いた脂
特筆すべきはお頭が付く事です。料理方としてはうしお汁が有名。鯛のお頭(アラ)にはコラーゲンがたっぷり含まれていて、目玉やエラの部分だけで無く顎の下など加熱するとプルプルになります。
調理した後に肉を解すのは面倒ですが、骨の合間を縫ってほじくり返すと口の中でジワッととろける極上の鯛の身が味わえます。オススメは中華風の蒸し物(清蒸)。
目玉をしゃぶるのも楽しい
須崎の勘八
夏から秋にかけて丸々と太ったカンパチ。ぶっちゃけコロナで出荷が間に合ってないのか、真実は分かりませんが明らかにカンパチの身が太く脂も乗っています。リピーターで頼んだのですが、8月に買ったものと10月に買ったものが丸っきり別物で驚きました(良い意味で)。
これが
こうなる
嘘でしょ……身の上に明らかに脂の層が出来ています。既に出世魚の貫禄。カンパチを名乗ることすらおこがましい。カンパチのくせにサバを読んでいます。
買うなら今。神経抜き(魚の背骨から高圧の水を注入して一気に血を抜く方法)で新鮮でプリップリの身が届きます。刺し身で食うと歯ごたえの奥にたっぷりの脂が花開きます。今ならブリしゃぶも美味しい季節になりました。
オススメはニンニク味噌漬け
オススメの醤油
レシピ集はTwitterのモーメントにあるのでご参考ください。清蒸(チンジャン)のレシピもそちらにあります。気に入ったらRTお願いします。
宣伝
他、魚関係のレシピ本で鯖オンリーの本を出しているのでこちらも良ければお願いします。
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