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108_『さよならのあとで』 / ヘンリー・スコット・ホランド
言葉にならないことを目前にしてなお、生きていくために、拠り所となるのは、もしかしたら言葉なのかもしれない。
死はなんでもないものです。
私はただ
となりの部屋にそっと移っただけ。
から始まる一編の詩。
100ページあまりの一冊に込められた想いをひしひしと感じる。
この本を作るために出版社である夏葉社が立ち上げられたということに深く頷く。そして、深い感謝しかない。
言葉にならないことを目前にしてなお、生きていくために、拠り所となるのは、もしかしたら言葉なのかもしれない。
死はなんでもないものです。
私はただ
となりの部屋にそっと移っただけ。
から始まる一編の詩。
100ページあまりの一冊に込められた想いをひしひしと感じる。
この本を作るために出版社である夏葉社が立ち上げられたということに深く頷く。そして、深い感謝しかない。