子どもに「ダメ!」と言いすぎるあなたに
言ってる方も常に後ろめたさあったりするんですよね。
なーんも考えずに「ダメ!」を言ってたとしたらあなたの子育ては見直した方がいいと思います。
ダメ!には理由が要るのですよ。そのダメ!が、あなたの手間を省くためなのか、本当に危険だからなのか。
ダメ!は強力な禁止言葉。一般的にどんな時に使われるのかを考えたらわかります。
ダメ!というからには説明が必要です。我々大人もダメ!と言われたら「なんで?」となりますよね?
子どもなら尚更!余計に必要。だって教えてもらわなったら自分で自分が納得できるだけの理由を見つける程の人生経験値ないんですから。
幼児は未熟ですが、人間として劣ってるのとは違います。むしろ大人より優れたものを沢山持ってます。だからこそ、子育ての手間を省くためだけのダメは「ダメ」なんです。
ダメな理由を伝えてください。彼らなりの理屈も聞けるし、そーかそーか、君はそんなこと考えてるんだね!とわかります。
また、ダメ!を脊髄反射する前に彼らの「目」を見てください。
我々大人が到底出来ない「キラキラおめめ」してますから。そしてあなたが「ダメ!」と言ったあとのおめめを見てください。
ダメ!と言ってはいけないんじゃないんです。ダメには確固たる理由が必要なんです。