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水と油、そして乳化

ホボ・アスパラです。
共感が生まれたらいいなと思いnoteに書きました。
よろしければご笑納ください。

水と油。決して交じり合うこと例えとして使われることが多い。
水と油。そんな光景が、世界のいたるところに広がっている。

僕は、痩せている。
人はよく私に、「痩せてていいね」ということがあるが、私にとってはコンプレックスである。
また、痩せてることに対して賛辞を贈った人に、私は「太りたい」と言ったら、「傲慢だ」だの「太りたくて太ってるんじゃない」と言われた。

相容れないなと感じた。水と油のようだと。

他にもいろんな例が思いつく。
えくぼをチャームポイントとする人がいれば、それをコンプレックスに感じる人もいる。ストレートヘアに憧れるくせ毛の人もいれば、パーマをかけて髪を巻きたい直毛の人もいる。

学校でも職場でも、価値観の違う人たちが同じ空間にいる。
自由を求める人と、秩序を守りたい人。
効率を重視する人と、丁寧さを大切にする人。

ここまで水と油という二つのもので例えた。

「乳化」という言葉を料理番組で聞いた時だ。
どうやら水と油が混ざり合い、一つの液体のように混ざり合うことらしい。
牛乳やマヨネーズなどが当てはまるとのこと。
ただ、しばらくするとまた分離する。

相容れない両者は確かに存在する。
しかし、同じ方向を目指し協力することがあるというのも事実。

乳化のように、均一に混ざり合うことがある。
しかし、また分離する。

異なる価値観を持つ人々が完全に溶け合うことはおそらく不可能だ。しかし、どうにかして共存し、できれば共に栄える道を探すことはできるはずだ。乳化のように。


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なにとぞ

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