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地方都市の育児❶

東京23区と地方都市を
イオンモールやアルファードを題材に
「X」で喧々諤々しているのを見かける。
※既に食傷気味の内容も多いが、
定期的に掘り起こされている気がする。

アルファードには乗ってないけど、
どちらも経験があるので、
どちらの意見にも「そうだよね」と素直に納得できる。
ただ、地方都市の住み心地の良し悪しは
実はもっと個別具体のところに出てくるような気がします。

ミニトマトが違う。

今まで、ミニトマトが食べれないわけじゃないけど
そこまで好きじゃなかった。
というのも、トマト特有の青臭さや、
他の野菜と比べて味わいの無さ
が、
これっといって好きじゃないのが理由。
昔からミニトマトは、これが普通って思っていたし
都内のスーパー(ライフ・マルエツ)で買うと、
ほぼ青臭いものが一般的。皮も結構分厚い。

地方に行くまで当たり前だったミニトマトのイメージ

地方は違った。

そもそも、野菜全般が、直売所道の駅にあり、
何かのついでに立ち寄り買いだめすることが多い。(価格も安価)
そして、騙されたと思って食べてみると、旨い。
しっかり、トマトの味がする。全然違う。

地方で出会ったミニトマトのイメージ

ムスメは、洗ったミニトマトをテーブルに置いておくと
7~8個、ペロッと食べてしまう。
野菜不足も一気に解消。

これだけ味が違うんだったら、
野菜もそりゃ好きになるわと納得。
幼いころの自分が陥った野菜嫌いは、
このせいでは?と疑ってしまう。。。

生野菜が美味しいだけでQOLが向上

旅先では、ご当地の御馳走しか食べないため、
地方に住み始めてから買う
日常の食べ物
でその良さを実感した。
これが、地方都市で過ごす大きなメリットの一つだと思っている。

ミニトマトの他にも、
キャベツの甘みやかぼちゃの甘み。

野菜だけでなく、スーパーの魚屋で捌いてもらう、
イカやホタテ、生牡蠣も、おいしい。
都内だと、ふるさと納税の冷凍品でしか
出会えない味が日常で買える。

地方の人が当たり前だと思っている
その味が、実は…地方都市で暮らす良さのひとつだと思っています。





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恵比寿
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