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☆私のストレス要因を解決してくれるデジタル三銃士☆

みなさん、こんにちはhiroisaです☆
とある企業でECサイトの運営業務をしています。
仕事のストレス発散にはエステやマッサージが一番、これだけは何があっても手放せません。

こちらは記念すべき第1回目の記事です。
良かったら読んでみて下さい。↓↓↓

さて今回は『ストレス』という悪者から私を守ってくれる三銃士達をご紹介したいと思います。


都会の地下街で迷いまくる私を守ってくれる銃士(Ken)

田舎者の方向音痴

①都会の地下街は巨大迷路

先日大阪へ行った時、息子ととあるコーヒー店で待ち合わせすることになった。
私は地下鉄を降り、すでにコーヒー店に到着している息子からもらった位置情報を見て現地へ向かおうとしたのですが『全然分からへん!
自分の位置情報さえよく分かってないのにどうやっていけばいいの!』
と半泣き状態に。

だって地図アプリって目的のお店が地上、地下どっちにあるかなんて
教えてくれないですよね?
結局お店は地上にあることが分かり、やっとの思いで到着。
(よく考えたらお店の住所に【●●地下街】って書いてないから地上だと
気づくべきでした)
大阪に限らずどこの地下街に行っても100%同じ事になるのでストレスで
とても疲れちゃいます。

②こんな時、地上と地下の詳細情報が同時に確認できたらいいのに

地上はもちろんだけど地下街の詳細(地上への出口の番号や各ショップ名、改札口など)が地図上で同時に確認することができれば、地上から又は地下から見た時に自分がどの辺りにいるかを把握できて速やかに目的地に到着できるのではないかと考える訳です。
イメージはこんな感じです。

あくまでもイメージです。

簡単無駄なし、頼れるツアープランナー銃士(Kou)

①行きたい場所やお店をマークしたけどその後が大変(-_-;)

旅行プランを立てる時はいつも行きたい場所やお店の候補をいくつか
地図アプリ上でマーキングしてとりあえずリストに保存 → マークした所をおおよその移動ルートに当てはめながら時間も距離もできるだけ無駄なく回れるようにプランを立てています。

この作業ってエネルギーが必要だしルートにうまく当てはまらないとすごいストレスなんです。

やっているうちに何処にどのお店があったのか訳が分からなくなったり、
ここに決めた!と思ったら営業時間外だった~となったりする。
おまけに大幅なスケジュールや目的地変更などとなった場合は、最初から
やり直しとなる。
やってられません(-_-;)

②地図アプリに行きたい場所やお店の情報などを入力して最後にポン!

行きたい場所やお店、宿泊するホテルが決まったら地図アプリに必要な情報を入力する。

  • 施設やお店、宿泊先ホテル、パーキング、休憩するサービスエリアの名称

  • 住所

  • 営業時間

そして出発地点の住所や出発時間、ランチしたい時間などを入れて
【プラン組立て開始】的なボタンをポンっと押したら地図上で最善ルートやプラン表を作成してくれる。

欲を言えば営業時間外に当たってしまった場所があれば、最寄りの類似する
場所の提案もしてくれる。
そんな簡単便利なものがあれば、目を酷使して地図と睨めっこしなくても
よくなるよね。

こんなのあったらいいなぁ

お客さまからの多様なお問い合わせもなんのその!卒なく返信してくれる銃士(Natu)

①お問い合わせのデパート

我が社のECサイトには毎日たくさんのお問い合わせメールが届きます。
内容は大きく幾つかのパターンに分かれるけど、同じパターンでも微妙に
違ったり想定外の問い合わせが来たりまるでお問い合わせのデパート(笑)

これらの返信に対して単純な内容なら用意している定型文で返信するけど、そうでない内容が悩みの種。
心を無にして事務的に対応すればいいけど、そこの切り替えがうまく
できない私はストレスMAXになる。

対応を卒なく事務的にできない私

②お問い合わせ内容を入力したらベストなアンサーを返してくれるツールが欲しい

今はエクセルシートに何パターンもの返信文がストックしてあって問い合わせ内容に使えそうなものを『あれかな?これかな?』といった具合に
目視で探し出して文面を内容に応じて変更、ほぼコピペなので内容に間違いがないか最終確認をして返信しています。
これだと『探す・直す・確認』に時間と手間がかかってしょうがない。

そこで問い合わせ内容を入力するとお客様の注文情報と問い合わせ内容に
対して適格な返信文を返してくれるツールがあればアナログチックなこともしなくて済むし、重~い問い合わせ内容に心を乱されることも少なくなる。

エクセルシートにあらゆるパターンの返信文を入力しておいて
受注システムのAPIとAIを組み合わせて『えいっ!』と魔法をかけたら
作れそうな気もするけど今の自分の知識と経験値じゃ夢のまた夢だわ。

返信文と受注システムから返信文を作成してAIが校正

最後に♡

三銃士に例えた3つのストレス要因を解決できるアプリや機能はすでに存在しているかもしれないけど、普段の自分の困り事の中でこんなのがあったらすごく便利で楽だよなー。と思った『ベスト3』をご紹介しました。
(ちなみに私を守ってくれる三銃士の名前は歴代のわんこ達の名前です!)
どれも他人から見たら不要かも知れないけど私にとっては、ストレスから解放されるありがたいデジタルツールになることでしょう。

また今まではデジタルツールと聞いても『自分にはぜったいムリムリ。
関係のない世界よ!』と思っていたけど、社内研修で触れていく度に
『あれ?デジタルって言うほどイヤなもんじゃない、むしろちょっと
楽しいかも♫』と感じるようになってきました。

仲良くなればいい事がいっぱい

この先の研修では、まだ自分の知らないデジタルツールがたくさん出てくるだろうけど怖がらずに仲良くしていきたいと思います。

『木の自転車』前回同様、銃士のように頼れる父親の作品を紹介させて下さい。

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