#50のルール ワーク 16~20
現在LinkedInで毎日行っている
松本淳さんの著書『リクルートに会社を売った男が教える仕事で伸びる50のルール』のワークまとめをしていっております。
1~5
6~10
11~15
本日のまとめは16~20です。
【ワーク16】
自分を客観的に見る訓練として、自分の今の精神状態を1点から10点までで採点してみよう。また、精神状態スコアを上げるために、自分自身を積極的に肯定できる点を具体的に書き出してみよう。
・現在の精神状態スコア(1点~10点)
9点
・自分を肯定できる点
積極的にコミュニティを通じてつながりをつくれている点。
そうした関係づくりが楽しくできている点。
安定した気持ちで仕事に臨めている点。
【ワーク17】
ネガティブに引っ張られそうになったとき、自分にポジティブさを取り戻せる考えはどんなものだろうか?普段から、いくつか用意しておこう。
・この章にも書かれている通り、ネガティブなニュースから距離を置く。特に最近地上波のニュースはほとんど見ないようにしている。
・コントロールできるところに集中する。できないことをくどくど考えない。
・様々なコミュニティに集まっている方々の前向きな考え方を参考にする。
【ワーク18】
ネガティブな気持ちが起こったとき、それを打ち消すための行動を書き出してみよう。仕事でも、勉強でも、なんでもいい。沸き起こるエネルギーを、いつもうまく使えるようにしておこう。
・行動①
前向きになれる言葉を入れる。最近だと大嶋啓介さんや武田双雲さんの考え方はかなり前向きになるきっかけを与えてくれる。
・行動②
そこで立ち止まらず、何か今できることをやる。
頭に暇をつくるから余計なことを考えてしまう。
・行動③
寝る。精神的な疲れもそうしたネガティブさにつながる。
【ワーク19】
自分の「マイナス思考」を、前向きに使えるとすればどのような局面においてだろうか?良い活用法を考えてみよう。
・マイナス思考の活用法①
何か抜けがないのかをしっかりチェックすることができる。
・マイナス思考の活用法②
この章の記述にもある通り、他者への共感のもととなる。
つらい、悲しいなどをしっかり受け止めてあげられる土台に。
【ワーク20】
身近な人で、「成功してうらやましい」と思える人を想定しよう。その人の成功要因だと思えるもので、自分も参考にできそうな要素を書き出してみよう。
・成功要因①
大学時代の友人がライターとして活躍
→自分の強みを生かした仕事のしかたをしている。
強みを踏まえた仕事を行っていく。
・成功要因②
現在の直属の上司。3年連続全国トップの実績を出している
→硬軟のバランスをうまくとれている。
自分のキャラクターを生かした仕事のしかたができている。
・成功要因③
日々voicyを楽しませていただいている伊藤羊一氏。
各ジャンルで結果を残している。
→FREE,FLAT,FUNの気持ちを忘れずに。
Lead the self。
松本淳さんのnote