精神障害者の労働の現実/1ヶ月でバイトをやめた話
割引あり
こんにちは、見知らぬ誰かさん。この記事を開いてくれてありがとうございます。
バイト、やめました。
バイトを始めた理由
私は生活保護で暮らしており、月に自由に使える金額が2万円です。月に1.5万円までは控除されないため上限ぎりぎりで働いてみようと思いました。思ったのです。
最初は問題なく働けた
私はキッチンの厨房に応募し採用されました。皆が優しく、わからないことは聞けば教えてくれる良い環境でした。
マネージャーさんもうつ病を理解してくださいました。
週2日2時間のバイト、それを許してくれる周囲に感謝していました。
精神病の現実
けれど、半月ほどすると朝、起きられないのです。
私はうつ病で睡眠薬を服用して眠っています。その影響かと思いつつ、欠勤の連絡を入れました。
そんな日を繰り返しているとある日、電話の先で「日野さんってもしかして……」と聞かれました。私がうつ病であることはマネージャーしか知らず、「はい、うつ病です」と答えました。そこからは堰を切るように「アルバイトを辞めさせていただきたい」と口に出していました。
うつ病で働くという事
今回何があったのか
ここから先は
603字
この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?