ONE TEAM 「かたちのないものたち」が「かたちあるもの」になったとき #幸せをテーマに書いてみよう 編集後記
さて、何を書こう。
発送も終了したくさんの到着報告が届き「終わったんだな」という達成感と寂しさを感じている。他のメンバーもみんな総括を書いている。これを書いたら本当に終わってしまうのだろう。
昨年末から今年にかけて駆け抜けた日々。というものの私たちは仕事や趣味などの生活基盤はできるだけ崩さずに余暇の時間をこの「かたちのないものたち」に費やした。仕事が終わって家につき色々と済ませた後に1〜2時間ほど作業を行う。ゆるい時間もあったと思うが、全く無理しなかったわけではない。仕事などの後の作業はしんどいこともあった。そして特に出稿や表紙データの制作を担当したこげちゃ丸さん、約70名に小冊子を送付したあきらとさんの作業量は半端なかったはず。これらの作業についてはメンバーとは言え手出しのできないところであり、かなり自分の時間を削っただろうと思う。
ただ楽しかった。きっとこの思いは私だけでなく他のメンバーも同じ思いだと思う。
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ところで、小冊子をお持ちのみなさま編集後記は読んでいただけましたでしょうか。メンバーそれぞれがこの小冊子制作についての熱い思いについて語っているが、アイコンと名前の横に今回の企画における「担当」を記載している。
あきらとさん:プロヂューサー・ネゴシエーター
こげちゃ丸さん:アドバイザー・クリエイティブ担当
たけのこさん:ファシリテーター・賑やかし担当
ルミさん:コーディネーター・和み担当
ひなこ:プランナー・データ担当
もともと編集後記に担当を書く予定はなかったが、
とあきらとさんからの提案で、編集後記の名前の横につけることになった。
ちなみに「以前ひな姉がみんなに言ってくれたあの印象の話」というのはこんな話から始まった。
という質問があったので、私から見たメンバーの得意分野を一言で伝えた。
私からみたメンバーの得意分野を即興で書いたが、実際に会ったことはなくともnoteやtwitterで接している人たちは、首がもげるくらいうなずいてもらえるのではないかと思う。本企画を立ち上げたあきらとさん始め、こげちゃ丸さん、たけのこさん、ルミさん、そして私の5人。本当に見事に性格も得意分野も異なる人たちが集まったと感心するとともに、これだけの力が集まればこれだけ大きなことを成し遂げられるんだと自信にもつながった。
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長年、組織に属して会社員をしているが、チームで仕事はしているものの、たいていは個人の裁量で何とかなるものが多かったし、それがあたりまえだと思っていたところもあった。本企画に携わって一つのものをチームで作り上げるという喜びを今になって知ることができた。仕事でもなく報酬があるわけでもない。0からひとつづつ積み重ねて「人を殴れそうなほどの厚みと325gの重さのある」小冊子、いや「本」を実際に見たときは感無量だった。そしてたくさんの方の「届いて嬉しかった」という報告を見ては涙した。
このチームというのは、幸せ企画に参加した作者や作品、サポートしていただいた方、見守っていただいた方、そして私たちメンバーの多くの人たちでなりたっている。そんなみんなの繋がりや応援で作り上げた、
まさしく昨年の流行語「ONE TEAM」
手触りを感じ、また冊子が届いたことの感想がとても温かくそんな風に思えることが、かたちのないものたちが「かたちになった」瞬間でもあり、今回の企画のテーマである「幸せ」なんだと思う。
こんな感動を与えていただいたみなさまに、
本当にありがとうございました。
この時間とチームは私の宝物です。
以下はメンバーの総括