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やめたい習慣をやめるコツ
寝る前のお酒や、甘いものの食べ過ぎ、寝る前のスマホなどなど・・・
皆さんもやめたいのに、やめられないというご経験ありませんか?
今日は、やめたい習慣がやめられない原因とNLP的解決方法をお伝えします!
そもそもなぜやめられないの?
やめたいことをやめられない経験、おそらく皆さんもありますよね・・・
私は、甘いものが大好きで、ついつい食べ過ぎてしまうのですが、
やっぱり白砂糖の摂り過ぎは生活習慣病や倦怠感の原因にもなるので、
美味しいものを少し嗜むようにできたらいいなと思っていました。
が、何度決意をしても、一つ食べ始めるとやっぱりやめられない!
なんて時期がありましたが、NLPを学ぶ中でその原因を知ることができました。
実は、私たちがやめたいと思っている一見【悪習慣】【マイナス】と思われる行動も、その根底には肯定的意図と呼ばれるものがあるからなんです。
肯定的意図とは?
肯定的意図と聞くと、なんだか小難しい感じがするのですが、
NLPにおける肯定的意図とは
一見ネガティブに思える行動にも、何かしらのポジティブな目的や
その人を守るための望ましい意図がある
ということなんです。
つまり、私の甘いものを食べ過ぎてしまうということにも、
深掘りしていくと何か望ましい意図やポジティブな目的があるということです。
肯定的意図について学んでから、
どんなときに甘いものが食べたくなるか
甘いものを食べることでどんな感情を求めているのか
を深掘りしてみると
忙しい朝の準備と娘を送り出した後にすこしホッとしたい
夕方のお迎えや夜ご飯の準備の前に、仕事にググッと集中するためにリフレッシュとエネルギーチャージをしたい
ときについつい「甘いものでお茶の時間をしたい」と思っている自分に気がつきました。
つまり、私にとって「甘いものを食べ過ぎてしまう」という行動の根底には、【ほっとしたリラックスタイムやリフレッシュ】といったポジティブな目的があったんです。
じゃあ、どうやってやめたらいいの?
ここまでで、どんなタイミングにその行動を起こしたいと思うかや、何がやめたい習慣を引き起こしたいかが明らかになりましたよね。
では、具体的にどうやってやめたらいいの?というところですが、
こたえは【別の行動での置き換え】です。
ここでのポイントは、単に別の行動に置き換えるのではなく、
肯定的意図を満たせるような行動で置き換えること💡
私の場合だと、「リラックスをしたい」という目的を叶えるために
瞑想やキャンドルをつけてみるといったことが思いつきましたし、
夕方のエネルギーチャージには軽いストレッチやヨガを取り入れてみました。
さいごに
甘いものが欲しい!と固定概念にとらわれていましたが、
肯定的意図を知ってからネガティブ行動ではなく、
ポジティブな行動での置き換えが叶いすごくすっきりしました!
お茶の時間も、「ついつい食べる」ではなく、
休日の娘とのお茶の時間や友人とのカフェタイムといったより
充実した時間になりました🌱
皆さんもぜひ試してみてくださいね!
肯定的意図の探り方や深掘りの方法にお悩みの方は
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