自己肯定感と向上心は矛盾する、、のか?
自己肯定感が高いと
自己肯定感が高いと、現状に満足した生活を送ります。
「今日の自分頑張った! 今日はビール飲んじゃお!」
「今日はたくさん勉強したから、早めに勉強切り上げよう」
自分を常に肯定すると、人間は怠ける生き物なので、努力しなくなります。
しかし、中には自己肯定感が強いことで怠けずにドンドン努力し続ける人もいます。
自己肯定感という言葉の意味は辞書に載ってます(?)が、もしかすると人によって意味が違うのかもしれません。
向上心を持つには
経験上、向上心を持つには自分の現状に不満を持つ必要があるように思われます。
「テスト80点だった 次は90点超えなきゃ」
「最近怠けてばかりだ 心を入れ替えて勉強しよう」
しかし、これも人によります。
自分を否定することなく、向上心を持てる人は、、いるのでしょうか。
自己肯定感と向上心は矛盾する、、のか?
以上のように、今の自分に満足してたら(=自己肯定感が高かったら)向上心を持てない もしくは、今の自分に満足してなかったら(=自己肯定感が低かったら)向上心を持てる 状況が生まれます。
しかし中には、自己肯定感が高いのにも関わらず向上心を持ち続けられる人 もしくは、自己肯定感が低いにも関わらず向上心がない人 も多く存在します。
人による というのが結論なのでしょうか。
それとも一般的に言える心理があるのでしょうか。