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Photo by
macurocuo
広告代理店でバナーを作ってたんだけど逃げ出した話
こんにちは、フリーでデザイン業をしているHIIRAGI DESIGNです。
ちょっと息抜きに、こんなこともあったな〜を振り返るの会です(いきなり)
昔、とある広告代理店の案件で広告バナーの制作をしていた時の話です。
どこの広告代理店かはもちろん言えないのですが、当時も今もすごく急成長している会社で、イケイケな雰囲気のザ・代理店!みたいな会社でした。
主にmeta広告の、美容クリニックや審美歯科系のバナーの依頼が来て、制作して納品するみたいな仕事を請け負っていて、
最初は普通にバナーを作ってたのですが、次第に、「もーちょっとフォトショで歯を白くしてください!ビフォアフが分かりやすいようにしたいので」などとエスカレートしていく元画像の捏造 修正…(笑)
さすがに「これは症例として出すのは広告上マズいのでは…」というレベル。
さらにはザ・代理店!なので夜の21時とかに依頼がきて、今日中いけます?!みたいなヤンチャな会社さんでした。(笑)
もちろんそれだけで会社を大きくされてきたわけではないとは思うのですが、広告業界の闇をですね、垣間見たような経験でした。お金はちゃんと払ってくれたので文句はないし、一緒に働いていた人たちはすごく良い人たちが多かったんですけどね。
できるだけクリーンな業界に身を置こうと決意した案件でした。
2ヶ月くらいお付き合いして、その後はちょっと忙しくなってきたのですみませんと言って丁重にサヨナラさせていただきました。
それ以来、私はインスタの広告がで「真っ白な歯に!」とか「激痩せ!」とか「一瞬でシミが消える!」とか流れてくるたび生暖かい目で流し見しています…笑