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しまうーの勝手に推薦本【ゴールデンカムイ】
どうも。
どんなに忙しい時でもスキマ時間を見つけて「漫画を読む」ことへの時間配分を怠らないしまうーです。
ちなみに今日は「公道ウルフ9巻」と「とんがり帽子のアトリエ10巻」を読みました。
けっこう前につぶやきましたが、日々コツコツと読み進めていた漫画「ゴールデンカムイ」全31巻を先々週くらいかなぁ、ついに完読しましたぁぁ!!
![](https://assets.st-note.com/img/1681609970639-d1hbZmhuhE.jpg?width=1200)
一言で感想を述べるなら…
なんだこの漫画……めちゃくちゃ面白い!
あと絵が素晴らしく上手い!
漫画家さんなど画業を生業とされてる方はたいてい絵が上手なんですけれども、それを差し引いても「絵が上手い」としみじみ感じさせてくれる漫画家さんに出会えたなぁと痛感しました。
風景や生き物の描写もさることながらキャラの表情の機微の表現がまたかな〜り上手いです。変顔などは特に最高傑作です(*´-`)
メインの舞台が北海道なので、北海道にしか生息しない生き物が出て来たりしてその辺も見応えがありました。
シマエナガ(←日本では北海道にしか生息しない鳥。雪の妖精の二つ名をもち、シマエナガと書いて『かわいいいきもの』とルビをふりたくなるほどの天下一品の可愛さをもつ)の回は、野鳥スキーとしてはとにかく嬉しかったし感動でしたし悶絶ものでしたし、神がかっていました!
物語としては戦争や戦闘シーン、金塊の在処をめぐっての熾烈な殺し合い、ヒグマとの戦いなど残酷な暴力描写が多々あって、画的に血生臭さ満載感があるものの、シリアスとコミカルが絶妙な塩梅で配合されていて、時には緊迫した局面の中ですら笑いのスパイスがピリリと効いていたりして、なんかもう…脱帽でした!
各話の扉絵にも遊び要素がふんだんに散りばめられていて、映画のポスターのパロディ風な回があったり、ギャグテイスト全開だったりと、作者さんのこだわりが感じられてそこも何気にちょっとした見どころでありました。
私はまだ北海道って行ったことがないのですが、この漫画を読んだら行きたい気持ちが強くなりました!いつかまぢで行ってみたいです。
全31巻という長編、久々に読み応えたっぷりでしたし、本当に面白い漫画を読めたという大きな感動がありました。
これは何度でも読み返したい漫画ですね。というかすでに読み返しています(笑)
最後になりましたが、この素晴らしい名作へと導いてくださったクリオネさんに心よりお礼を申し上げたいと思います!
ありがとう、クリオネさん!ゴールデンカムイ、本当に面白かったです。
また何か良い漫画があったらぜひ教えてください♡(〃ω〃)♪