伝えたいこと、共有したいことは山ほどある だが、それは大概うまくいかない 映画を通して学べること、偉人を通して言えることなどは伝わりやすいと感じるのは自分だけなのだろうか? 言語だけでは伝わないものがあるからこそ、人は歌い、描き、舞うのだろうか それを拾う意志も大切ではないか?
ラーゲリより愛をこめてを再視聴した 映画の最後のセリフが中村哲さんを支えたアフガンの人たちが大切にしているものと重なるものがあると思った 家族で一緒にいられること、三度の食事がとれること、穏やかな日々のその瞬間を大切に覚えておくこと 人としての最低限の基礎は繋がっていると感じた
社会の中心にあるべきなのは暖かな人間的関心だと思う このド基礎があるか否かで大概のものがひっくり返ってしまうと思う 全てのものが和し、良く生きるためにこそ人権があるならば、男女差・善人と悪人、敵味方さえも超え、人に与えられた恵みと普遍性を大切にするべきであると中村哲氏は綴った