会社帰り、車で湖畔の坂道を走っているとー。 「ポトン!」 柔らかくて重い何かがフロントガラスに落ちてきた。 よくみると、小さなカエルだった。 そのままカエル付きでひた走り、ガススタでは、カエルを避けて窓を拭いてもらった。 田んぼの細い道で車を止め、紙でつついたらすぐ居なくなった。