日本は戦後間もない「バンドン会議」で、亜・阿各国代表から熱烈な歓迎を受けた。彼らは日本が大東亜宣言を戦争目的とせず、また亜のために犠牲を払って戦わなければ、依然、英仏蘭の植民地のままだったと述べ、日本が西洋文明の暴走に歯止めをかけ、人間に貴賤はないとする文明を持つ国だと考えていた
終戦に対することも取り沙汰されるのは毎年のことであるのは いうまでもないけど侵略戦争ではなかったとされるのは終結の 10年後に執り行われたバンドン会議において我々の独立のため 戦ったのだと評されていたし当時周恩来も来席していたという のは思わぬ話だ。