一番悲しくなる時間帯
こんにちは、貼り絵とんぼです。夕焼けが見える時間が、一番好きです。
私には嫌いな時間帯があります。その時間は悲しくなるからです。物悲しいという方が表現としてはあってるかもしれません。でもそれよりは、ちゃんと悲しくもなります。
私は夕焼けが見える時間が一番好きですが、その後の、辺りが暗くなりきらない時間が嫌いです。夕焼けが見えるわけでもなく、かといってしっかりと夜になっているわけでもない。「ああ。これから夜になっていくんだな」と一日が終わることをその時間帯は、残酷に、否応なく私に伝えてきます。夜になっても一日はすぐには終わりませんが、一日の終盤への始まりをその時間の天気の色味が伝えてくるのが、とても嫌いです。
悲しいのが嫌いなくせに悲しいことについて書くなんて、どういうことなのでしょうか。本当は悲しいのが好きなのでしょうか。それとも嫌いなものには詳しくなってしまうタイプのアレ、でしょうか。(アレってなんやねん)
ここでその時間帯についての悪口を書いて、夕焼けの後の微妙な時間帯がなくなれば嬉しいんですけどね。一応天候を変えられる存在がこのnoteを見ていることに希望をかけて書き残しておきましょう。
これを書いている間に、私の嫌いの時間帯から、だんだんと暗くなっていき、ただの夜になってきました。そうなってくると、もう夜に迫られてくる感覚がなくなるので、一安心したりします。難儀であると自分で思って苦笑したりするのが、よくわかりませんが、私はそういう人間なのでしょう。
今日はこれ以外に色々書いて、もう頭が回っていないのでここら辺にしておきます。読んでくださりありがとうございます。またよろしくお願いします。
寂しい時間が短くてよかった。