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気づけば子どもが自主的に休日のスケジュールを組んでくれるようになっていた

 先日、丸一日何も予定がない!という休日に、小3の上の子が年長の下の子と話し合いながら、自発的に自分達の過ごし方のスケジュールを作ってました。こちら↓

 私自身は必ずしも「今日の過ごし方」のタイムスケジュールを作った方が良い!と思っているわけではありません。でも、今回自発的に作ってくれて、こんないいことがあるなと思いました。

休日のタイムスケジュールがあるメリット

  • 「暇〜〜〜何したらいいの〜〜」でとりあえずYoutubeタイムという流れが止められる

  • 先に子どもたち同士の合意が取れてるので、次に遊ぶもので喧嘩にならない

  • 片付けも加味した遊ぶ順番が組み立てられて効率的

  • 時間を意識してくれるので、夕方のお風呂などの時間も守られやすい

自発的に作ってくれるようになった道のり

 思えば、上の子が5歳のコロナ禍に入った頃、急に自宅で1日過ごさないといけない!となり、1日のスケジュールを立てることを始めました。
 それ以降も、休日に時間があるときは、「みんなの予定はこの時間だよ」というのを伝える目的で時々タイムスケジュールを書いて共有してました。
 そんな中で自然と、「あ!今日時間があるから、何やるかワクワクプランを立てよう〜」という発想になったのかなと思います。

デメリットは?
 今回自発的に作っていて、親は全く口を出してなかったので、「読みが甘い」ところが多くありました。
 そうすると、「思ってたより時間がかかった」「思ったほど時間は要らなかった」が出て来て、その隙間に何をやろう?となってはいました。
 でも、繰り返していくことで、「この遊びは、これくらいやるかも」の時間感覚が身についていきそうだなと思ったので、長い目で見たら良いことかもしれません。

 お子さん主体のスケジュールづくり、おすすめです!

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