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1、 sanngo さん 【 虎吉の交流部屋プチ企画 】
虎吉のトップページ固定記事「虎吉の交流部屋シリーズ」内の「プチ企画掲示板」で、今週、「虎吉の交流部屋プチ企画」を開催しておりました。
● お 題 :
「生まれ変わったらなりたいもの or 職業」
今週の受賞作を紹介させていただきます。
【 1 、 sanngo さん 】
🌳① 感動、感激、共感、ポイント
このお話はノンフィクションです。
(ご本人の許可をいただいて書いています)
ノンフィクションの内容はこちらの連載を読んでいただけると分かると思います。
話そのものがもう感動的でした。
sanngoさんの「何としてでもご主人を助けたい」という切実な思いが痛いほど伝わってきます。
また、生まれ変わったらなりたいものが「脳細胞」というのも斬新なのですが、あとがきでsanngoさんが「お題を見て真っ先にこれが浮かんだ」と仰る通り、sanngoさんにとってはごく自然に浮かんでこられたのでしょう。
最後までsanngoさんの思いが叶えられることはありませんでした。最後までご主人のことが大好きだったsanngoさんの気持ちを想像すると、もはや言葉になりません···。
いつも明るく僕たちに接してくださるsanngoさんにただただ感謝です。
このsanngoさんというお名前はこの記事で出てくるサンゴ礁から来ているのでしょうか ?
🌳② 作品への感想
虎吉の交流部屋プチ企画の記念すべき1本目がこの素晴らしい感動作だったので、かなり度肝を抜かれました。これだけ胸を打たれたのはおそらくこの作品がノンフィクションだからでしょう。
sanngoさんは意識がなくなったご主人を懸命に支えておられました。それだけに話に臨場感やリアリティがあります。ご主人を助けるためなら何でもしたい、そう思われるのはごく自然なことだと思います。
sanngoさんはコメント欄で、「主人のことが本当に好きだった。できればもっと長く一緒にいたかった」と話されていました。
ご主人を支えている間、毎日どんなお気持ちだったのでしょうか。想像すらできない自分が情けなく、悔しい気持ちになってきます。
あらためてご主人様のご冥福をお祈りいたします。
記事のコメント欄にこんな記載がありました。
「犠牲フライを打ってあげたい」その言葉が、sanngoさんという人を表しているようで心に残りました。優しく愛情深い方なのだろうと。
読み終わった後、竹原ピストルのアメージンググレイスが心に流れ、しばらくボーッとしてしまいました。
あまりにもピッタリな曲で一気にグッと熱いものが胸に迫ってきました。
❗ぜひ記事と併せてこの曲も聞いてください❗
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コメント大歓迎です💡
【 マガジン 】
【 企 画 】
アサさん、ありがとうございました😥
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