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雨の日って……RPGの世界かよ
あなたは雨の日、窓の外を眺めますか。「まだ降っているかな~」なんて見る人はいても、空を見上げて楽しむ人は少ないかもしれませんね。
今回は雨の日のちょっとした楽しみ方をご紹介したいと思います。特に、ゲームや映画好きの方は共感するところがあるかもしれませんよ。
「窓際族」の楽しみ
あなたは子どもの頃、どこの席が好きでしたか? わたしは断然「窓際の一番後ろ」。なぜなら、ぼ~っと空を眺められるからです。
学校の窓はカーテンもなく、外の景色が見放題。隣の家を気にすることもなく、景色をまるごと独り占め。わたしは無類の「空」好きなので、授業中もよく外を見て楽しんでいました。
むずかしい気象の話は知らなくても、ゆっくり雲が流れていったり、不思議な形になったり、見ていてあきることのない空。幼い頃も、ベランダでお布団と一緒になってお日様の光を浴びるような、空大好き少女だったのです。
雨の日は天地創造の世界
さて、雨の日はというと……。窓際族には、晴れの日とはまた違った楽しみがありました。それは「天地創造」のような世界を楽しむこと。
これから雨が降りそうなとき。もうすぐ雨がやみそうなとき。黒い雨雲がうずまいている空は、まさに「天地創造」のような光景。ゲームや映画の世界で魔王が降臨するような、ドラゴンが召喚されるような、言葉では表せない景色です。
子どもの頃『ドラクエ』が大好きだったわたしにとって、雨の空は、まさにゲームの世界。目の前ではいつもと変わらない授業が行われているのに、窓の外には別世界が広がっている。そんな不思議な2つの景色を楽しめるのが、雨の日のだいご味だったのです。
雨雲の先を空想してみよう
あなたも雨雲の先に広がる、なんとも不思議な世界を想像してみませんか。「魔王」や「ドラゴン」じゃなくても、『天空の城ラピュタ』のような空に浮かぶお城を想像してみても面白いかもしれませんよ。
雨の日は何かと制約が多いもの。でも、天気の移り変わりが見せてくれる空のキャンバスを楽しんでみるのも素敵だと思いませんか。
空の広さは無限大。あなたの想像力も無限大です。
【ライ活 8日目 完】
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