193. 何が成功かを決めるのはあなた自身です。自分のルールで、自分が誇りに思える人生を生きて。〜アン・スウィーニー〜
みなさんこんにちは。
今回は、ディズニーのメディアネットワーク部門の元統括議長でアメリカ合衆国のテレビの民間放送ネットワークABC(アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー)の社長でもあるアン・スウィーニーさんの格言について紹介していきます。
アン・スウィーニーとは
1957年、ニューヨーク州のキングストンに生まれます。
1981年から子ども番組専門のケーブルテレビ局ニコロデオンに勤務し、
1996年、ディズニーABCケーブルネットワークスの副社長、
ディズニーチャンネルの社長になります。
2000年にはABCケーブルネットワークス、ディズニー・チャンネル・ワールドワイド社長に、
ディズニー・チャンネルの業績拡大に手腕を発揮し、
2004年にディズニー・メディア・ネットワークス共同社長、ディズニーABCテレビジョン社長に就任し、
ディズニーの放送部門を牽引します。
米経済誌「フォーブス」や「フォーチュン」の”最も影響力のある女性”にたびたび選ばれています。
何が成功かを決めるのはあなた自身です。自分のルールで、自分が誇りに思える人生を生きて。
1981年から子ども向け番組のケーブル局に勤務後、
15年後にディズニーABCケーブルネットワークスの副社長、ディズニー・チャンネルの社長になります。
細かい経緯は分かりませんでしたが、
それまで子ども向けのケーブルテレビ局でも仕事を一生懸命してきたのだと思います。
どんなことであれ本気でやっていく、
ケーブルテレビ局から世の中に発信していけるものは何か、
仕事を通じて届けていけるものは何かを考え実行してきたからこそ、
それが認められ、ディズニーのABCケーブルネットワークス副社長、ディズニー・チャンネルの社長になれたんだと思います。
その役職に就いた後も、業績を拡大し、
ディズニーの放送部門を牽引していきます。
"最も影響力のある女性"としても、世界から注目され、
その仕事ぶりや、影響から世界中の人から認められています。
自分がやっていることややっていないことにばかり目を向けているのではなく、
自分の人生として何を成すべきなのか、
自分が誇りに思えるようなことを日々しているかが、
自分の人生が成功だったかに繋がってくるのだと思います。
この仕事だから成功じゃないとか、
これが上手くいかなかったから成功じゃないではなく、
こういう生き方で、こういう選択をしてきて、
自分はその人生に満足しているという生き方が本当の正解になるのではないでしょうか。
アン・スウィーニーさんも、
自分が本当にしたいと思える生き方を選択してきたからこそ、
誇りに思える人生、これで成功だと思える人生を送っているのだと思います。
最後に
今回は、ディズニーのメディアネットワーク部門の元統括議長でアメリカ合衆国のテレビの民間放送ネットワークABC(アメリカン・ブロードキャスティング・カンパニー)の社長でもあるアン・スウィーニーさんの格言について紹介してきました。
悩んだ時や迷った時こそ、
自分がどんな選択をするのかがその人の人生を作ると思います。
そしてその選択を引き出すのも日々の努力という積み重ねの上に成り立つと思います。
人生でここぞという時にする選択の基準が定まっている人は、
どんな状況に置かれても強いと思います。
そういった指針を作り、
その行動原理に素直に実行していくからこそ、
自分の人生やることをやり切ったと言えるのではないでしょうか。
自分が求める人生の終着点を思い描き、
そのための人生の行動指針(ルール)を作り、
そのための日々の選択、行動、努力をしていく。
そうすれば、一度きりの人生悔いのないような生き方をできたと、
胸を張れる瞬間がくるのではないでしょうか。
自分がチャレンジする姿とその成果で、
誰でもどんな状況からでも豊かになれる可能性を明かすために、
日々、自分が決めたことをやり切り、
本当にいいと思える選択をしていこうと思います。
日々多くの選択肢がある中で、
自分にとって本当にいいと思える選択をする一助になるnoteであればと思います。
それではまたどこかで。