腸活食習慣プロジェクトvol.5(3月)☆春の短い期間しか味わえない「そら豆」は腸活にぴったり!年度末の忙しい生活に旬の食材で彩を添えましょう【管理栄養士監修】
3月に入りようやく寒さも落ち着き、桜が開花する時期となりました。
コロナウィルスの影響で落ち着かない日々を過ごされている方も多いことと思います。
次の新たな年度に向けて今から身体も準備をしていきましょう。
腸が癒されれば、心も癒されます。あなたなりの腸活を応援しています♪
◆今月の腸活食おすすめ食材【そら豆】
「春を代表とする豆」と言えばそら豆です。
そら豆に豊富に含まれる不溶性食物繊維は腸の活動を活発にするはたらきがあります。
また、腸内細菌のエサになる水溶性食物繊維を豊富に含むプレバイオティクスです。
もし、食欲がなくて肉や魚を受け付けないときは、そら豆が断然おすすめです。
植物性タンパク質が豊富に含まれており、野菜でありながらもタンパク質源にもなる非常に優秀な食材です。
ビタミンB₁、B₂、Cも含まれているので美肌効果や風邪予防、疲労回復も期待できます。
短い期間しか出回らない食材ですので、今年の旬を逃すことなく、春を感じながらぜひ食べてみてください。
◆腸活おすすめ食材と相性抜群【味噌】
日本の伝統的な発酵食品のひとつである味噌は、腸内でよいはたらきをしてくれる乳酸菌を含むプロバイオティクス食品です。
味噌は「医者いらず」という言い伝えがあるほど栄養が豊富で、特に原材料の大豆については長年にわたり多角的に研究が行われており、以下のような作用があるとされています。
ガンのリスクを下げる
生活習慣病のリスクを下げる(脳卒中、骨粗しょう症、糖尿病などの改善)
老化防止
血圧低下作用
美白効果
大豆を味噌にすることのメリットとしては、大豆のタンパク質がより体内で消化吸収されやすくなり、発酵することで更に栄養価が増します。
日本では昔から味噌が私たちの健康に大いに役立つ健康食品として食生活に根づいていますが、近年、外国でもその価値が認められ、注目を集めています。
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