100分の3×2の幸運✨✨
ヘッダー写真=フランチェスカさん撮影の カリグラフィーとペン。
カリグラフィーもフランチェスカさんがお書きになったものです。
写真の説明 byフランチェスカさん
「カリグラフィーで使う、つけペンです。ペン先をつけて使います。
ナチュラルなヒノキのホルダーが気に入っています。」
「みんなのフォトギャラリー」には、
フランチェスカさん撮影の、イタリアの空やお花の美しい写真もあります。
ぜひヘッダー写真にどうぞ💚
フランチェスカさんの とっても美しいカリグラフフィー。
こんな素敵なペンで、こんなきれいな字で年賀状を書けたらなぁ、と憧れながらも、世の習いで、すっかり年賀状のやり取りをしなくなりました。
両面印刷で作成し、ひとこと手書きを添える、そんな年賀状を長いこと書いてきましたが、ここ数年はほんの数枚。
今年、出したのは3枚だけ。
いただいたのは6枚でした。
お年玉くじの発表の日、ネットですぐ調べてみました。
お年玉切手シート/各組共通・くじ番号下2けた(100本に3本)
54
50
02
あ、50あった!
すご~~い、100本に3本だって!!
よく当たったなぁ、と驚いてその一枚を神棚に……いえいえ、そこまではしません。
机に置いて、もう一度当選番号を見て、念のためにもう一度年賀状を見ました。
💡💡💡
02もある!
6枚ですよ、いただいた年賀状。
そのうち、2枚当たったんですよ。
この確率は、どう計算したらいいのかわからないけど、高確率であることは間違いなし。
そう言えば先週は、珍しくスクラッチくじを5枚買ってみました。
1枚300円なので、合計1,500円。
帰ってから削りました。
すると!!
1枚は1,000円、1枚は300円当たったのです。
合計1,300円。
これも高確率の当たり🎯
タイトルの「100分の3×2」の意味がわからない?
そうでしょう、私にもわかりません😂
100分の3の確率で当たる切手シートが、2枚当たったので、
ラッキー度も2倍という意味・・・????
年初めに運を使ってしまった、のではなく、これがツキはじめ。
絶対ドーンとラッキーが来るのです✨✨✨✨
前回は、今年が寅年ということで、パリ・木の十字架合唱団の
「ネコの二重奏」をご紹介しました。
虎はネコ科なので、ネコでよかったわけです。
今日は、まじめに「トラ」の音楽を。
以前の記事で、ルロイ・アンダーソンの「タイプライター」をご紹介しましたが、これも ルロイ・アンダーソンが1954年に作った曲、
「トランペット吹きの休日」です。
え??
ん?
虎? とら? トラ?
トラ・・・で始まるのでいいんですよ、これで。
たぶん、運動会などで聴いたことがあるのではないでしょうか。
この曲はトランペットの三重奏の曲で、一般的に3本のトランぺットで演奏されます。
この動画は、なんと圧巻の15本のトランペットによる演奏です。
英語のタイトル「Bugler's Holiday」のBugler'sは、軍隊ラッパのことです。
明るく軽快な曲、元気がでること間違いなしです✨✨
ではみなさま、素敵な週末をお過ごしください。
💚本日も、お読みいただきありがとうございました💚
ルロイ・アンダーソン「トランペット吹きの休日」
アメリカ合衆国 陸軍音楽隊(2:30)