5月読んだ本:グリフィスの傷
5月。もう少しで、2024年の半分が終わります。
最近、本を買い過ぎないように、気をつけるようになりました。買い過ぎの基準は、読めるかどうか考えずに本を買うこと。
読みたい時に読めるようにと、気になった本を好きなだけ買うのも楽しい。時間には限りがあるから、それをかける一冊を考えるのも楽しい。
広島旅行中に立ち寄った本屋さんで見つけました。
千早茜さんの本。はまって、何冊も連続で読むくらい好きな作家さん。新刊が嬉しくて飛び付きました。
千早さんの本でずっと読めてなかった本もあります。
↑透明な夜の香り。香りを作る調香師さんのお話。
あらすじを読んで、何故か苦手意識を持って、ずっと読めていなかったのですが、今になって読みたいなと思い始めました。
土門さんのvoicyで、香水の話を聞いて、香りのイメージも変わったのかもしれません。
2024.5.5