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締切魔法で目覚める!自分の中の超人モード
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水曜日の朝。机の上に広げたToDoリストと、にらめっこ。
「今日こそは全部片付けよう!」
そう意気込んで一日をスタートさせた自分ですが、気づけば昼休み。
やるべきことの8割がまだ手付かずの状態です。「まぁ、明日でもいいかな」という甘い誘惑が、またしても勝ってしまいそうです。
でも、不思議なものですよね。
締切直前になると、普段の自分からは想像もできないような集中力とスピードで物事をこなせてしまう。
まるで、別人のよう。いや、超人のような自分に変身できてしまいます。
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おはようございます!!!
— ふぉーげる@Xで未来を切り拓く!! (@glucksvogel) October 22, 2024
週の真ん中水曜日!!超人になります!!… pic.twitter.com/6jDj5KKpOh
この現象、実は多くの人が経験していることかもしれません。
締切という「魔法の言葉」によって、自分の中に眠っている潜在能力が目覚めるのです。
ただし、この「締切超人モード」には落とし穴も。睡眠時間を削って作業したり、集中しすぎて食事を忘れたり。結果的に体調を崩してしまっては本末転倒です。
そこで自分が実践している方法をご紹介します。それは、「疑似締切」の設定です。
本来の締切の2日前を自分との約束の締切として設定する。カレンダーにはその日を大きく丸で囲み、スマートフォンにはアラームをセット。さらに、その日の予定は必要最小限に抑えます。
この「疑似締切」を設定することで、以下のようなメリットが生まれました:
1. 余裕を持って作業に取り組める
2. 見直しの時間が確保できる
3. 予期せぬトラブルへの対応が可能
4. 精神的なプレッシャーが軽減される
また、この習慣によって、徐々に「明日でいいや」という先送り癖も改善されてきました。なぜなら、疑似締切を設定することで、脳が「これは重要なタスクだ」と認識するようになったからです。
確かに、締切直前の「超人モード」は、時として驚くべき成果を生み出してくれます。しかし、それを常態化させることは、心身の健康を損なうリスクが高いのです。
だからこそ、自分なりのペース配分で作業を進められる「疑似締切」という仕組みを、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。
水曜日の朝。ToDoリストと向き合う自分の隣には、もう「明日でいいや」の誘惑は座っていません。代わりに、計画的に物事を進める余裕が生まれました。
超人モードは、たしかに魅力的です。でも、それ以上に大切なのは、持続可能な形で成果を出し続けられる自分になること。それこそが、本当の意味での「超人」なのかもしれません。
さぁ、今日から始めましょう。自分だけの「疑似締切」設定を!きっと、自分の中にも眠っている「超人の力」が、より良い形で目覚めてくるはず!!
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