生態環境日報【散文現代詩】
カマンベールクルチャを巡るのは、肥えたトノサマバッタです。
縦の列、横の行、Z軸方向の柱、別次元へのバスクチーズケーキ。この順番に返し縫いをして、生類憐みの令を書き換えます/書き換えません。オットセイの足跡だ、オットセイだよ。そう大きなささやき声を発したのはやはりクビワペッカリーでした。あのデシベルを鳴らすのはペッカリー。
パリコレ経験者、シンリンオオカミは今もなおその古典的な美意識を散布して、タガメタガメタガメという有機-無機ハイブリッドの亜種とカルビンベンソン回路で結託します。無論、とてもやわらかいマシュマロの重機はカフェラテですが、ファンクを多聴しているので全てのタスクは半壊しています。
マシュマロはサイドブレーキではありません。マシュマロの表面張力がつり合うことを前提とした議論に炭酸水をかけて、仕事量を算出します。接着によって失われた仕事エネルギーの行き先は量子論かもしれませんね。デリダは横を向きます。
信号が赤から青に変わったその時、6000頭を超えるロイヤルカピバラが列を成してZ軸方向から到来します。みな一様に無表情です。西洋の札を使った無表情遊戯に興じてから、見えない空中階段でγ方向へ、みな一様に移動していきました。
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