はじめまして!がんも農場と申します。もう10年くらい前になりますが、大卒での職探しのときから脱線し板前修業を始めました。志半ばで挫折し、その後3年間は某クリエイターのアシスタントとしてお給料をいただいて生活しておりました。しかし27歳の時にやはり食に関する仕事で商売がしたいと思い、農家になることを決意し、佐久に移住をしてきました。佐久市の研修制度を利用して地元農家さんのもとで3年間研修をし、2013年に独立し今に至ります。佐久市ならではのもの、その中でも浅科でしか作れないお米があります。浅間山と蓼科山のちょうど間に位置するこの浅科で、がんも農場でしか作れないお米を目標に日々試行錯誤しております。農家としてはまだまだ新米ですが、ぜひ我が家のお米を召し上がって、応援していただけたらうれしいです!独立してから結婚し、子供ができ、家族が増えました。子供にとってのふるさとは佐久。佐久が今後ますます魅力的な街になるよう僕らもがんばります!
新米順次発送中【つど便】コシヒカリ おすそわけセット(2㎏×4個)
【商品説明】令和6年産の新米です。がんも農場のお米2kgを4個お届けいたします。(写真は2個ですが、4個お届けします。)ご家族や身近な方へのプレゼントにいかがでしょうか?渡しやすい小さいパッケージでご用意いたしました。白米のみでのご用意になります。がんも農場のお米は粘り気が強く、甘みがあります。冷めても美味しいですし、冷凍して保存しても解凍後に美味しくお召し上がりいただけます。 【がんも農場のお米作りについて】<環境>がんも農場は佐久市の旧浅科村地域でお米作りをしています。昔から五郎兵衛米の産地としても有名な地域です。当地域は粘土質の栄養豊富な土壌と寒暖差のある気候(標高680m)、日照率の高さなどから品質の高いお米を栽培することできます。<肥料> がんも農場では有機質の肥料のみを使用してお米を栽培しています。稲が健康的で強く成長してくれるように環境を整えることが僕らの役割と考えて、過不足なく栄養を与えられるよう毎年土壌分析や食味を計測しながら田んぼごとに肥料設計をしています。<農薬>雑草や害虫を抑えるための農薬は、地域の使用基準の3分の1に抑えて使用しています。これも、稲の生育に必要最低限の量を検討しながら使用しています。現状農薬で抑えきれない雑草については手で取るなどして対応しています。【がんも農場について】2010年にIターンで東京から佐久に移住して来ました。東京では京料理の割烹で修行をしたり、映像クリエイターのアシスタントをしたりと右往左往していましたが、段々と組織の中で働くのではなく、自分の思い描いた通りに仕事をすることに人生を賭けたいと強く思うようになりました。最初から最後まで一貫して自分の責任でできる仕事として、かねてから興味のあった食の分野の中でも、素材を作る農業に魅力を感じて、縁もゆかりもない佐久に移住することを決めました。3年間の研修を経て2013年にお米農家として独立をしました。おかげさまで当初は知り合いだけだったお客さまも徐々に増え、1枚からスタートした田んぼも今では40枚お借りして耕作できるようになりました。2015年に中学校の同級生だった妻と結婚し、娘も生まれました。農家としてはまだまだ新米ですが、家族3人で一丸となって楽しみながら日々お米作りをしています。がん!がん!がん!
¥5,500
新米順次発送中【定期便】がんも農場のお米 10kg×12ヶ月(毎月5日or 25日お届け)
【商品説明】がんも農場のお米5kgを毎月お届けいたします。 お届け日は5日か25日のどちらかをお選びいただき、備考欄などでお知らせください。白米と玄米のどちらかをお選びいただけます。がんも農場のお米は粘り気が強く、甘みがあります。冷めても美味しいですし、冷凍して保存しても解凍後に美味しくお召し上がりいただけます。【がんも農場のお米作りについて】<環境>がんも農場は佐久市の旧浅科村地域でお米作りをしています。昔から五郎兵衛米の産地としても有名な地域です。当地域は粘土質の栄養豊富な土壌と寒暖差のある気候(標高680m)、日照率の高さなどから品質の高いお米を栽培することできます。<肥料> がんも農場では有機質の肥料のみを使用してお米を栽培しています。稲が健康的で強く成長してくれるように環境を整えることが僕らの役割と考えて、過不足なく栄養を与えられるよう毎年土壌分析や食味を計測しながら田んぼごとに肥料設計をしています。<農薬>雑草や害虫を抑えるための農薬は、地域の使用基準の3分の1に抑えて使用しています。これも、稲の生育に必要最低限の量を検討しながら使用しています。現状農薬で抑えきれない雑草については手で取るなどして対応しています。【がんも農場について】2010年にIターンで東京から佐久に移住して来ました。東京では京料理の割烹で修行をしたり、映像クリエイターのアシスタントをしたりと右往左往していましたが、段々と組織の中で働くのではなく、自分の思い描いた通りに仕事をすることに人生を賭けたいと強く思うようになりました。最初から最後まで一貫して自分の責任でできる仕事として、かねてから興味のあった食の分野の中でも、素材を作る農業に魅力を感じて、縁もゆかりもない佐久に移住することを決めました。3年間の研修を経て2013年にお米農家として独立をしました。おかげさまで当初は知り合いだけだったお客さまも徐々に増え、1枚からスタートした田んぼも今では40枚お借りして耕作できるようになりました。2015年に中学校の同級生だった妻と結婚し、娘も生まれました。農家としてはまだまだ新米ですが、家族3人で一丸となって楽しみながら日々お米作りをしています。がん!がん!がん!
¥69,050
新米予約受付中 12月お届け開始【つど便】カミアカリ 2kg
品種はカミアカリ。玄米専用品種です。今年は農薬を使用しています。【 静岡県藤枝市で発見された品種】カミアカリは、静岡県藤枝市 のお米農家 ”松下明弘さん” の圃場で1998年に発見されました。松下さんはコシヒカリの稲刈りの時に、ふと違う様子の稲を見つけて、数粒の種もみを大切に家に持ち帰りました。その後何年もかけて種を選抜して、栽培して、種を増やして育種をされました。それから10年後、独自の品種として 「カミアカリ」 という名をつけて 2008年に静岡で品種登録 をすることができたのです。試験場で人工的に作られた品種ではない、”カミアカリ”に僕は魅力を感じています。【全国で7人の生産者】カミアカリは、現在全国で7人の生産者によって栽培されています。産地は、静岡県、茨城県、千葉県、福島県、長野県。おもしろいことに、同じ品種であっても環境や栽培方法によって味わいが変わります。毎年収穫後に、各生産者が静岡に集まり、参加者も募ってそれぞれのカミアカリの食べ比べをしています。僕が松下さんと出会ったのは8年前。松下さんの著書を読んで突撃したのが最初でした。以来、お米の勉強会やそれだけでなく個人的にもお付き合いを続けさせていただいています。新参者の自分にとっては、技術や知識だけではなく、松下さんのお米づくりに対する姿勢や考え方にも共感し、今までいろいろなことを教わりました。そんな中、昨年秋に松下さんから、 カミアカリの種 を 分けていただくことができました。【巨大胚芽米です】カミアカリの最大の特徴は、胚芽が大きいことです。通常のコシヒカリの胚芽と比べると3倍ほどもあります。この胚芽に由来する食感や風味をぜひ体感していただきたいです。香ばしく、ナッツのような風味、とうもろこしのような香りも感じます。胚芽を残すため、玄米専用の品種です。佐久では初めて栽培される、がんも農場のカミアカリ。どんな味わいになるのか、不安でもあり、楽しみでもあります。
¥2,170
新米予約受付中12月お届け開始【つど便】カミアカリ 5kg
品種はカミアカリ。玄米専用品種です。今年は農薬を使用しています。【 静岡県藤枝市で発見された品種】カミアカリは、静岡県藤枝市 のお米農家 ”松下明弘さん” の圃場で1998年に発見されました。松下さんはコシヒカリの稲刈りの時に、ふと違う様子の稲を見つけて、数粒の種もみを大切に家に持ち帰りました。その後何年もかけて種を選抜して、栽培して、種を増やして育種をされました。それから10年後、独自の品種として 「カミアカリ」 という名をつけて 2008年に静岡で品種登録 をすることができたのです。試験場で人工的に作られた品種ではない、”カミアカリ”に僕は魅力を感じています。【全国で7人の生産者】カミアカリは、現在全国で7人の生産者によって栽培されています。産地は、静岡県、茨城県、千葉県、福島県、長野県。おもしろいことに、同じ品種であっても環境や栽培方法によって味わいが変わります。毎年収穫後に、各生産者が静岡に集まり、参加者も募ってそれぞれのカミアカリの食べ比べをしています。僕が松下さんと出会ったのは8年前。松下さんの著書を読んで突撃したのが最初でした。以来、お米の勉強会やそれだけでなく個人的にもお付き合いを続けさせていただいています。新参者の自分にとっては、技術や知識だけではなく、松下さんのお米づくりに対する姿勢や考え方にも共感し、今までいろいろなことを教わりました。そんな中、昨年秋に松下さんから、 カミアカリの種 を 分けていただくことができました。【巨大胚芽米です】カミアカリの最大の特徴は、胚芽が大きいことです。通常のコシヒカリの胚芽と比べると3倍ほどもあります。この胚芽に由来する食感や風味をぜひ体感していただきたいです。香ばしく、ナッツのような風味、とうもろこしのような香りも感じます。胚芽を残すため、玄米専用の品種です。佐久では初めて栽培される、がんも農場のカミアカリ。どんな味わいになるのか、不安でもあり、楽しみでもあります。
¥5,420