
【あれこれ】「不登校」のレッテルなんて
先月の交流会はプロをお呼びして動画作りを学んだりしたんですよ。そんな 12月の交流会にて、メンバーのまりえさんが共感した“ある言葉”についてご寄稿いただきました。(スタッフ・古川)
先日、初めて交流会に参加させていただいたのだが
その中で共感した言葉があった
“不登校だったと言うと優しい顔をされるのが嫌だ”
わたしも経験があるのだが
なんとも言えない気持ちになる
不登校は可哀想なことでは無い
漫画のセリフで
苦労と不幸は違う
というものがあったそうだが
まさにだと思う
不登校やイジメにより苦労はしたが
周りに「不幸な人」「可哀想な人」というレッテルを貼られるのはゴメンだ
未だに苦労は多いが
趣味、友人、恋愛
学生時代に出来なかったことを大人になって経験し
それなりに楽しく過ごしている
第2、第3の青春をこれからも楽しむつもりである
この寄稿者の前回記事↓
○寄稿者募集!
不登校ラボでは、連載【あれこれありましたが、】をnote内にておこなっています。
ここは、人生のはやいうちにつまづいてしまったさまざまな人が集まり、創作や出会いを通じて当時をもう一度ふり返る人生の研究所。かつてかかっていた”もや”を、いまのあなたが観察するところです。
寄稿連載【あれこれありましたが、】では、当時行きづまっていた私たちがいまどうやって生きているか。あれこれありましたが、よろしくやってる方々の日常や思考を寄せてもらい、連載しています。
読者からも寄稿作家を募集しています。学生時代に挫折をもつ人(不登校経験がなくても構いません)、学校に行きたくなかった日が1日でもある人、自分の文章をこの場で書いてみたいと感じる方は、ぜひ、スタッフ古川までご一報いただけますと幸いです。たくさんの方々のご参加、お待ちしております。
メール:kansinken723101659@icloud.com
企画の詳細は以下記事から↓
https://note.com/futoko_rabo/n/n787d569fca3b