![見出し画像](https://assets.st-note.com/production/uploads/images/139629680/rectangle_large_type_2_966d846dfea6e91dd88fab6f06e9f13e.png?width=1200)
絵を商品として考えてみる
絵が中々評価されない、依頼が来ない時、どうしますか?
「もっと評価されるためにとにかく画力を上げる」というのが多くの絵師さんの一般回答だと思います。
しかし、画力ってそう簡単に上がるものじゃありません…。そんな中で成果を出すには、クリエイターとしての視点以外も必要だと思うわけです。
すなわちビジネスとしての視点です!
ビジネスには2種類ある
ビジネスの基本は、お客様が求めている商品・サービスを売ることです。
個人的に新しいビジネスを生み出すには2種類方法があると思っていて。
1.困っている人に手を差し伸べる
2.困ってない人に欲しいと思わせる
の2つです。
1はシンプルに、「需要のある人に供給するビジネス」。欲しいと思ってる人がいるのに、商品やサービスがない。というところに着目してビジネスをするパターンです。
2は、「需要のないところに需要を作り出すビジネス」。ほとんどの娯楽はこちらです。たとえばソシャゲなんて本来なくても困らなかったのに、いつの間にか生活の中心になっている。そんなビジネスです。
絵は2つのビジネスを併せ持つ
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?