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心に感じたことを聞かれたとき、
頭で考えて答えようとしていませんか?


その時って、目線(顔)が上を向いてるって気づいてた?
矢印が見えるとしたら、意識は外側へ向かってる⤴

『え~っと』って、考えてない?
そんな時は、たいてい目線は上を見てる。

相手に伝わる表現(言葉)を探して、答えようとするんだよね。
(正しく答えようとする習慣がついちゃってるから。)


心に感じたことを言葉にするとき、
目線は(顔)は下を向く。
つまり、内面ってことね。
矢印が見えるとしたら、意識は内側へ向かっている⤵


どう感じるか、内面を見た時、
上手く表現できないことだってあるよ。
そんな時は、言葉にしなくても良いし、
無理に、別の何かに似たような”表現”に当てはめることもない。


言葉にできなくても、内面は確実に変化しているから。
まだ、形となっていないだけ。

細胞の一つ一つに浸透して、全身に行き渡った時、
言語として表現できることもあるし、
そのまま、言葉では言い表すことができない
”ぬくもり” ”あたたかさ”  など、温度として感じたり、
”愛” ”光” など、抽象的なものだったり、
感覚のようなものだったり、
感じ方は人それぞれで、その時々によって変わったりする。


今、何を感じているかな? と自分をみる時、
内側で起こっていることを、ただ感じてみるといいよ。

ただ、感じてみる。
言葉にしなくても良いからね。



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