FRACTAスタジオからはじまるファンコミュニケーションの挑戦。アサヒビール THE DRAFTERS
こんにちは!FRACTA広報チームの高野です。
FRACTAでは、One by Oneで実施するプロジェクトや、ブランド支援の一貫としてスタジオの貸し出しをしています。FRACTAのスタジオがブランドの新たな試みの実験の場として活用され、少しでも挑戦の後押しになれば、と考えています。
今回は、FRACTAのスタジオをご利用いただいているブランドさまのなかから、最近スタジオをご利用いただいたアサヒビール THE DRAFTERS(以下、ドラフターズ)さまの取り組みについてご紹介したいと思います◎
ドラフターズとは
自宅にいながら本格的な生ビールを楽しめる会員制のサービスです。高濃度のクリーミーな泡と氷点下のうまさを実現する本格的なビールサーバー「本格泡リッチサーバー」をレンタルでき、ビールは好きなタイミングで設定して、定期便で届きます。ホームパーティや人が集まるときなどに合わせて追加もできるそうです!
FRACTAスタジオご利用の背景
今回は「うまい!生ビール教室」というオンライン配信をするため、FRACTAスタジオをご利用いただきました。この配信は、ドラフターズ会員の方に、サーバーで入れたビールをより美味しく楽しんでもらえるよう、企画されています。
当初担当者さんが企画の実現のために配信ができる事業者を探している際に、弊社代表の河野が相談役としてお話を伺っていました。ご相談にのっている中で、台本や設定を担当者さん自ら考えるなど、「自分たちで作り上げるんだ!」という熱意に共感し、今回FRACTAのスタジオをご利用いただき、サポートしながら実施することになりました。
自分たちでやるから見えるニーズがある。ドラフターズの挑戦
今回の配信では、外部の会社に任せることなく、ドラフターズのスタッフの皆さんが台本を書き起こし、テロップ案や撮影構図などを検討し、配信中に流す説明動画の撮影や音声収録にもチャレンジされています。
また、配信中に寄せられた質問やコメントにも対応し、お客様との対話を大事にされていました。また、お客様からのアンケート結果によってボトルの絵柄が選ばれた新商品の発表もありました。
ご担当者さまからは「みなさんとより楽しいドラフターズにしていきたい」とのお話もあり、ブランドを愛してくれているお客様との関係を大切にしながら、一緒にブランドを成長させるために何ができるか考える、ドラフターズのみなさんの意気込みを感じました。
ブランドの挑戦を支える存在でありたい。FRACTAが考えること
今回ご利用いただいたアサヒビールのドラフターズチームのみなさまは、アサヒビールという大きな会社のブランドでありながら、ブランド担当者さん自ら台本や設定を作り、コンテンツの内容やどうしたら視聴してもらえるかの検討も含めチームで実施されています。
よりお客様に伝わりやすく、そしてどうしたらサービスを楽しんでもらえるか、様々な方法を検討し改善しながら挑まれる姿がとても印象的でした。
FRACTAでは収録や配信設備の貸出と動画編集、配信時のサポートを実施しています。
ブランド自らが考え、よりよいサービスや商品を生み出すためにお客様とコミュニケーションを取ること。そして、ブランドが新たに挑むチャレンジの先には、お客様とブランドが共感しあい、ブランドが発展し、文化になる未来があるとFRACTAは考えています。
FRACTAのスタジオのご利用やサポートを希望される方は、下記よりお問い合わせください。
FRACTAはブランドの立ち上げから強化、DX、体制構築まで企業の成長に寄り添い伴走するトータルブランディングパートナーです。ブランドの挑戦をテクノロジー、クリエイティブ、ビジネスの力で支えます。
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