教育魂に火を灯せ!
教育支援をする機会に恵まれ、50分×3コマ教えさせて頂きました。
まず、授業者の真剣さ、やる気、熱意に衝撃を受けました。
教室に入ると皆さん総立ち。
分離礼(挨拶の言葉をしてから丁寧にお辞儀をする作法)もしっかり定着していた。
さらに驚くことに、私が「チューン オンクイ(どうぞお座りください)」と伝えると
学生「どうも、ありがとうございます」と丁寧に返事をして座る。
この挨拶を受けて思う。
あっちゃん(この学生たちのために、全力で指導しよう。)
まずは、漢字学習
漢字はなぜ必要なのかを丁寧に説明した後にひとつ1つ、書き順を確認しながら教えました。
日本語は、本当に難しい。
教える立場になって、改めて痛感する。
私の拙いクメール語では全然伝える事ができない。
それでも、真剣に受講してくれるカンボジアの学生に対して、感謝の気持ちでいっぱいになる。
この学生達の為にも、クメール語をもっと勉強しようと思った。
勉強するのは誰のため?
自分のため以外に勉強の目的を見つけることができた時、初めて主体的な学びになる気がする。
そして、みんなの為に学ぶことが、めぐりめぐって自分にかえって来るのだと思う。
今日も大道芸グッズを持参したよ!
お手玉はどこに行ってもみんなが楽しんでくれるのでとても嬉しい。
お手玉をくれた友に改めて感謝。
私の教育スタイルはどこでも一緒。
「仲良く、楽しく、元気よく」
いい所をたくさん見つけて、褒めて笑って全力で向き合う。
この学生達の「日本で働く」という夢は、僕の夢でもあるのです。
カンボジアと日本を繋ぐ教育支援
今日もカレッジには、日本とカンボジアの国旗がはためいていた。