娘ちゃん
生まれてこのかた波乱万丈続きの彼女。我が家の悪しき伝統なのか。。さまざまな紆余曲折を経て、絶賛反抗期中の娘。
頭グリグリしたくなるほど腹立たしいことをしょっちゅうやらかしてくれるが、わたしがドヨーンと落ち込んだ時、真の力を発揮する。
普段空気など全く読まないのに、痛みや悲しみを感じるセンサーは著しく繊細、そして絶妙に働くのである。
わたしが落ち込んでいる時、ここぞというタイミングで極上の癒しを与えてくれる。私にとってはかけがえのない唯一無二の存在である。
こんなことを思うと反感を買ってしまうかもしれないけれど、苦労をかけて申し訳ないなと思う反面、ある意味早期英才教育だなと思う。母が至らないことも、ある意味子どもの成長に良い作用をもたらすこともあるかもしれない。
また、彼女がいなければ今のように自由に働く工夫をすることも怠っていたに違いない。この体制を整えていたからこそ、この状況下でも我が家は揺るがず生きていけるのである。
コハカスガイ
まさにそれだなとひしひしと感じている。