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胸を離れないひと③
「リストラーズの”澤田”」が胸を離れない。今回も急です。
ひとの感受性とはこんなにも美しい、と思うことが最近何回もありました。
私はここ1カ月少し、「リストラーズ」が楽しくて。「リストラーズの”澤田”」がだーい好きで。
そうすると、先輩方の文章も目にできるようになりまして。
その、目にする方々の感想が、多岐に渡りながらいずれもとても豊かで、ひとの内面の豊かさ、情緒のロマン、感受性の美しさを垣間見るように思っているのです。
その美しさを引き出している技術が、本当に素晴らしいと思う。
(私の技術偏愛は先述につき、ここでは割愛いたします)
例えば、ドラマティックに振り切った、「あずさ2号」
私には、澤田さんはひたすら歌唱技術に邁進しているように見える。
ひたすら「歌う」ということ自体を楽しんでいるように見えるのです。
こう体幹使って、こう発声して、こう出力調整して、こうバランスとって。
結果こんなにも良い音が上がる幸せ。
能力を発揮する充実感達成感。理屈なく好きなものに没入する幸福。
私の今の内面がそっちに反応しているんだろうな。
何かしらご自身の気持ちや感動を乗せているとしても、今は判らない。
私に今その受け皿はないみたい。
そして、ひたすら、「歌う感動」「力を発揮する感動」が伝わってくる、
気がするけど、本当は
「伝わっている」のではなく、自分の中のそれが「呼び起されている」ってこと。
と、思ってます。
「歌に自分の感情を乗せすぎては駄目。プロの歌は聞く人のものなので、聞いた人が自分の感情乗せられるスペースを空けておかないと」
と、八代亜紀さんが仰っていた、と見かけました。感じ入ってしまった。
生前はあまり存じ上げなかったけれど、「八代亜紀」という一人のプロフェッショナルだったのだと。(ご冥福をお祈りします)
よって、澤田さんは、これが本業ではないのだけれど、、
私にとっては紛れもなく、プロなんです。
まぶしいひとつの青春なんです。
他のメンバーにも似たことは思ってるけど、そこは最初に惚れた依怙贔屓の発露、てことで…(笑)
以降はただ、「ハモる澤田」が見たいだけの。
*****
私の「初恋」はこれだなぁ。
こんなにスカしたこと書いておきながら、そういえばこれ聴きながら泣いて帰ったことがあったわ…
どんだけ「澤田のハモリ」が好きなのか。
好きなのよ。