経腹エコーデビュー!4回目健診での検査と費用・所要時間の実際【妊婦健診記Vol.4】
こんにちは、風香です🍀
第4回目の妊婦健診です。ここから助成券が入り、本来より費用が抑えられる日々が始まります。
あと、目次見て盛りだくさんだなと感じたと思うんですが、これだけやっても約1時間20分の滞在時間です。爆速すぎてこの産院マジでLOVE。
不妊治療経験者ならではのちょっとしたオトク情報もあります!
1.今日の記録
1-1 今日から経腹エコー
これまでは経腟エコーでしたが、今日からは経腹エコーになりました!
内診台は別室になるので、移動がなくなってとても楽です!
結果はCRL48.8mmと今回も順調。
そして今回からBPD(頭囲)も測ります。こちらは21.2mm。ちょっとでかい?けど普通な範囲の中に入っています。私も頭でかかった為に母を帝王切開に追い込んだので、血筋でしょうか(;'∀')
とはいいつつ、ダウン症等の病気が隠れていないかとても不安になり、検索魔に陥る私なのでした。。。
ちょうどNIPTを考え始めたのもこの頃です。
結局NIPTは受けたので、それについては別記事で出しますのでお待ちください~
1-2 エコー動画が始まった
エコー動画も始まりました。健診で先生が赤ちゃんをチェックしているところを動画にして共有してくれるものです。事前に同意書を提出し、指定のサイトにアップロードされたのを自分で確認します。
帰り道ぐらいでアップロードされているので、帰宅後にダウンロードして両家実家に送っています。
3か月ぐらいで消えてしまうので、毎回忘れずダウンロードしておきましょう!後でアルバムに入れられます。
2.血液検査(別クリニックの記録で安上がりに)
血液型は不妊治療時の別の病院の記録を提出して代用!ちょっと安上がりになったみたいです。血液型って子供の頃の検査結果はあまりあてにならないそうなので、大人になってからの検査記録がない人は妊娠前に献血に行っておきましょう!
※毎年の会社の健康診断でも、血液型までは見ていないようなので、それを提出しても意味がないです!要注意!
※妊婦はただでさえ血が足りない状態なので、献血NGです。必ず妊娠していないときに協力しましょう。
3.栄養士面談
2回目受診の時の記事で保険相談について書きましたが、その際に食物アレルギーの有無について聞かれていました。
何を隠そう私、「食べたら喉や耳の奥が痒くなるもの」が多すぎて、中学の保健の先生に言われるまでそれがアレルギー症状である認識すら持っていなかったツワモノです。(自慢にならない)
アレルギーってもっと重篤な症状が出ると思っていたので…
一応予告はされていたので、食べて痒くなったことがあるものと、症状をを自分なりにメモ用紙にまとめていきました。
私の場合、軽微な症状なもんで、血液検査等で確定診断を受けたこともなく。栄養士さんにも申し訳ないので「エビは火を通しても何してもダメですが、それ以外は大丈夫な時もあるんで、避けなくてもいいかもです…」とお伝えしてみたのですが、「妊娠〜出産の期間は体も普段とはちがうので、食物アレルギーも重篤化する可能性があります。全て避けます」と言ってくださいました。
こ…こころづよし!てか、食物アレルギーって妊娠出産期は重篤化すんのかい…勘弁してくれ食べ物の選択肢が狭くなりすぎてるぜ…
4.子宮頸がん検診
こちらも自治体の助成券がありますので受けました。受付で宣言しておくとスムーズです。
せっかく経腹エコーに切り替わりましたが、これのせいで今日も内診台には上ることになりました。シカタナイネ。
内診と同じような感じですが、粘膜を削り取る器具みたいなのが入るので若干違和感が強かったです。でも痛くはなかったかな。
5.インフルエンザのワクチンも打っておこう
会社の補助対象期間を微妙にすぎてて全部実費になっちゃいました。トホホ。。。
でも罹患して高熱出て赤ちゃんを失ったり障害が残ったりするより絶対マシなので受けておきました。
それにしても注射が苦手や!
6.費用
ここから先は
¥ 120
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?