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「本当に悟れた人」ならば、もうこの世にいる必要はない
今回は、世の中にあるあるな「自称"悟った"方達」に付いてお伝えしています。
本当に悟った方々というのは、他者に対して安易なアドバイスなど逆にしなくなるものだと、私は昔から思っている一人でしょうか。
何故なら彼らは「表面的に見えているものだけで、安易に計れないものがある」という事を、自分の人生経験から熟知しているからです。
ですので、こういう方達のアドバイスには「お節介な押し付けがましさ」というものがなく、「この人の言う事なら聴いてみたい」とこちらに思わせてくれる様な温もりがあり、とても魅力的なものが多いです、
逆に何でも分かった気になっていて、「自分は知っている」と云わんばかりのアドバイスをする方達というのは、
聴く側が「本当は何を伝えたいのかな?」という、どこか違和感を感じさせるものになる事が多いです。
もし「この方は良い事を話しているのに、何故かモヤモヤする」という事がある時は、今回の記事でお伝えした様な事が、その方の背景に潜んでいるという事なのだと私は思います。
ちなみに、そうした「モヤモヤする感覚」というのは直感から来るものなので、「自称"悟った"方達のアドバイス」よりも、そちらを大事にされた方が、どなたに取っても賢明だという事を、
私は自分の経験上、思っている一人でございます。