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時間の「密度」を高める:朝型生活で生産性を爆上げする
時間を有効に使いたい、もっと生産的な一日を送りたい!
・・・そう思う人は多いでしょう。そのための最も効果的な方法の一つが、ご存知「早起き」です。具体的には、朝4時半から6時半の間に起きる生活が最強・・・。
もちろん、健康のために睡眠時間は6~8時間は確保したいところ。ですから、前日は22時頃には就寝するのが理想的です。早寝早起きを実践することで、朝の時間を最大限に活用できます。散々言われていることなのでもう十分とは思いますが・・・
ここでは、改めてがっつり早起きのメリットを上げていきますので是非読んで、モチベーションあげちゃってください。
朝の時間を制する者が、一日を制す
朝は全てにおいて効率が上がります。通勤時間も混雑せず、職場やカフェに早く到着できます。そこで、仕事のメール返信、語学学習、読書などを一気に片付けてしまいましょう。
仮に仕事が8時半から始まるとしても、朝だけで2~2時間半の貴重な時間を捻出できます。この時間を有効に使えば、多くの人に差をつけることが可能です。
朝は人も少なく、静かな環境で集中力を途切れさせることなく作業に没頭できます。効率が全然違うんですよね、やはり、「朝は正義」。朝のうちに重要なタスクを終わらせることで、その後の時間を有意義に過ごすことができます。
午後はリラックスして過ごせる
例えば、医者であれば午前中の外来業務も、既に集中力を要する作業を終えているので、リラックスした状態で臨めます。これ、かなり1日を幸せに生きるポイントだと思います。
午後は一日の達成感を味わいながら、必要な業務をこなすか、フリーであればマジで自分の自由な時間として活用できます。おすすめは運動です。水泳や筋トレで体を動かすことで、身体的・精神的なリフレッシュが図れます。
午前中に仕事を終わらせて、午後にふらっと散歩したり、行ってみたかったカフェにでもいってみる・・・これ以上幸せなことってありますか?笑
早寝で次の日に備える
夕方頃には自然と眠くなるので、早めに就寝し、翌日の早起きに備えてしまう。繰り返しになりますが、睡眠時間を削るのは基本的には悪手です。最低でも6時間の睡眠時間は確保してください。これは必須です。
自分は睡眠時間を削っていた時期に、仕事中に一度ぶっ倒れた経験もあります。多分、睡眠時間が短いと自律神経の調節能が低下して、迷走神経反射(朝の朝礼とかで、フラフラして倒れるやつです。)が起きやすくなっているのだと思います。本当に睡眠は大事です。
子育て中の方は、子どもと一緒に寝てしまうのも一案です。
無理のない範囲で続ける
もちろん、毎日完璧に続けられるわけではありません。早起きが難しい日もあるでしょう。そんな時は、バイオリズムに従って無理のない範囲で続ければ良いのです。家族の協力も大切です。
早起きが自分の仕事効率を上げ、結果的に家庭にもプラスになる(例えば早く帰宅して家事を手伝うなど)ことを理解してもらいましょう。目覚まし時計に頼るのではなく、早寝することで自然と目が覚めるようにするのがポイントです。
たとえ朝4時でも5時でも、目が覚めたら起きてしまいましょう。
朝型生活の際に、大体のことが達成できている
世間では朝型・夜型といった体内時計の話もありますが、個人的には朝早く起きて活動することのメリットを強く実感しています。
私自身、特別な人間ではありませんが、朝に継続して何かを行うことで、多くの成果を上げてきました。例えば、簿記3級の勉強を1か月程度で終え、合格した経験があります。その時は毎朝5時に起き、2時間勉強してから出勤していました。
朝のフレッシュな頭で学習に取り組むことで、短期間で資格取得ができたと感じています。
短期集中でも十分効果的
もし毎日早起きするのが難しい場合でも、重要なプロジェクトや個人的なタスクがある時期だけでも朝型生活を取り入れてみるのは全然アリです。
例えば3か月間だけ早起きを続けて、一気にタスクを片付ける方法も有効です。というか、ある程度のバイオリズム、波はあると思います。体の体調に逆らいすぎずにやっていくのが良いでしょう。
このように、朝早く起きて時間を有効活用することが、生産性を高める鍵となります。ぜひ一度、朝型生活を試してみてください。
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