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湘南移住記 第235話

土曜。フルオープン。そんなに。

十夢さん来る。誕生日プレゼントにクッキーをくれた。オーガニックなやつ。原材料欄を見ると、ちょうどhatisで使っている素梵糖が使われていた。しいねさんにも梅干しと巨大なさつま芋をもらう。ありがたい。


夜、〈あの音〉の三橋さんから連絡。昨夜の〈Lighthouse〉について教えてもらう。イベントのことで話したい、ということで横中の〈キジムナー〉さんに集合。沖縄がコンセプトのお店で、泡盛の取り揃えがたくさん。カウンターの常連さんが沖縄旅行のお土産の古酒を振る舞ってくれた。奄美の泡盛も飲む。めいさんに怒られそう。泡盛はテキーラよりアルコール度数が強いらしい。穀物の強い甘みがあって美味しかった。

日曜。そんなに。今週は、平日の夜営業は盛り上がったけど、週末はイマイチだった。夜、〈luck〉のてりやきさんとスミーさんくる。二人は気が合っている。3人でメニュー開発をして、上町のスパイス屋に行ってイマジネーションを拡げようとしたが、閉まっていた。〈圏外書房〉に流れる。こけシスターズのお姉さんと、〈のの字カフェ〉のまりさんがいた。

話していると、めいさんが東京の鍼灸師の友達を連れて入ってきた。この日は、めいさんの言いつけ通りお酒を飲まずにいた。本人にアピールをする。

神奈川県産柑橘のジュース

ドンキで緑豆を買う。

月曜。バイト再開。

火曜。バイト、店休み。中央でhiclyくん、わかなちゃん、あやちゃんと飲む。hiclyくんはカルダモンモンの打ち合わせの帰りだった。

水曜。バイト、店休み。オコゼとコースカの〈サイゼリア〉で飯食う。やすきの誕生日だったので奢ってくれた。ありがとう。

hatisのコンセプトについて相談する。オコゼにはケツ叩いてもらっている。

木、金曜。バイト、店。

土曜。フルオープン。ふつう。ちょっと寂しかったくらいか。夜、店にドライフラワーを飾る作業。

日曜。ぼちぼち。

昼、めいさんが津山在住の人を連れてきてくれた。東京から津山に移住し、地域おこし協力隊として活動している夫婦だった。まさか、横須賀で津山の情報を聞けるとは。運命力つよい。奥様が占いをしていて、やすきを占ってもらうと、情報を集めて世界を作る人の役割らしい。hatisやん。

千葉から、十年も週末に横須賀に来ているお客さんが来る。移住を検討しているそうで、いろいろ情報を伝える。水の運搬のバイトを頼んでいたhiclyくんがたまたま来た。兵庫県から横須賀を気に入って移住した常連さんも来て、4人で話す。最初の方は5時間くらいhatisにいた。さいきん、こういうhatisっぽい時間が戻ってきた。営業終了後、hiclyくんから連絡があって、「お客さんの質が変わりましたね」と言ってもらえる。自分のことは話すが、きちんと人の話も受け止めて、会話のキャッチボールができる人が増えたみたい。

月曜。バイト。夜営業。ラッパーぽい三人組くる。話しかけると、ほんとに一人はmunemitzくんというラッパーだった。OmaというShing02と一緒にヨーロッパツアーを回っているバンドをかけていると、State Of Mindのカバーで反応したらしい。

話をしてみると、横浜市栄区の出身で、hiclyくんと同い年だった。まさか、と思ってhiclyくんに連絡すると、思い当たりがあってhatisに来てくれた。フッドも、塾が一緒だったらしい。盛り上がって楽しかった。

営業終了後、スパイスが切れたので買い出しに行くが、またもやスパイス屋は閉まっていた。横中の〈大木屋〉という家系ラーメン屋に行く。夜まで仕込みをしようとしたが、疲れたので明日の朝に回す。

味噌ラーメン

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