【先日の遠征で感じた人の音楽を聴けないやつは嫌いだの話】
後半は、文句なので、読まないで良いですw
正直なところ、オープンマイクだから気楽に行った新居浜。
キッサコに着いた瞬間から圧倒された。
全員のレベルの高さ。凄い!
僕、ゲスト?やばい、プレッシャーが、、
こんな気持ち久々だし、負けてられん!と気合が入った。
演者は、10代から70代まで幅広く、お互いの演奏をしっかり楽しんで真剣に観て聴いていたよ!
改めて、新居浜のそして、四国全体の凄さを思い知りました。
四国でしっかりLiveをやらねば!という気持ちにさせてもらいました。
一方で、、、
広島で出会ったミュージシャンが主催、70歳の記念イベントという本気度の高い感じの告知があったので、僕の予定を全て変えて船で三原に渡りました。
どんな演奏が聴けるのか?
ワクワクしながら。
それと、僕が以前勇気が無くて入れなかった「はるのんcafe」だったので、マスターに挨拶したかったから。
偶然、キッサコとの交流もあったみたいで、本当に、良い出会いだったし、勇気が無く、入れなかった事にも意味があるんだなぁと。
マスターかっこいい人だった。
はるのんcafeにも、いずれ本気でLiveしに来ようと思いました。
でも、やはり、、
正直に書かなければ!と、思う。
三原の主催者の70歳の人。
マスターベーションでした。
悪い意味のプロ感と素人っぽさがある。
機材を心配する、はるのんcafeマスターの気持ちもわかる。
みんなが楽しいイベントならば「アリ」だと、僕は基本的に思う。
しかし、オープンに誰でも来て!という開かれたイベントだよね?
うちわのパーティーじゃ無いんだから、遠方からわざわざ来た僕のようなお客さんが居るのだから、やはり、しっかり配慮しないとダメだと思う。
まず、入り口の車の止め方。
もう、そこで今日、どんな人が集まっているのか?がわかってしまった。
本人に挨拶に行ったら、座ったまま。
もちろん、僕より先輩だよ。
別に良いけどさ、、
だからって、、あまりにも。
人の演奏中は、オファーした本人自身がYouTubeの生中継のコメントばかり見ていたり、自由なのは良いが、さまざまな人に対する配慮に欠けた人なんだろう。と、思いざるをえない。
しかも、そんな感じで4時間もやるらしい。
僕は、キツイなぁー、コレ。注意したくなるww
と、思い、、
お祝いの気持ちで、最後まで居るつもりだったが、新幹線の時間を早めて、マスター以外には声もかけず、帰ってきました。
その後、本人からの連絡は僕に全く無いのだ。
まあ、そんなもんだろ。
お金と時間を使って気持ちを届けに行ったんだよ。
自分の演奏は無くても、彼の演奏を観るために。
相当疲れたのかな?
しかし、70歳だから。は、言い訳にならない。
キッサコにも70歳の人がガッツリ良い曲やっていて、みんなの心を掴み、人の曲をしっかり聴いていたから。
僕は、改めて、20年後の70歳の時にも、さらに、かっこよく生きるべきと、ガンガンLiveして、ガンガンやりたい事やって、生き抜いてやる!と、気合が入ったよ。
三原に行った唯一の良い事は、はるのんcafeのマスターに会えた事。
僕は人の音楽を聴けないやつは嫌いだ!
そういうやつの音楽は更に嫌いだ!