阿部広太郎さんの記事を読んで、の話
阿部広太郎さんの記事を読ませていただいて、感じたことを書いてみました、のお話です。
こちらの記事です。
著書「コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術」も読ませていただいてました。
言葉の持つ力について、考えさせられましたし、読んでよかったなと思える本でした!
そこで改めてこちらの記事と出会い、拝見して、感じることがあったので書いてみました。
サービス業界、レストランやウェディング、ホテル、飲食、接客の世界でも「素敵」という言葉をよく耳にすると思います。
実際わたしも、「素敵」という言葉が好きで、よく使いますし、使ってました。
「素敵なおふたり」
「素敵なお客様」
「素敵な空間」
「素敵なお料理」
「素敵な結婚式」
「素敵なサービス」
「素敵なカトラリー」
「素敵なメニュー」・・・
記事の中にあるように、わたしも口癖のように使ってました。
もちろん心の中で素敵だと感じたからこそ、使っていたのですが
改めて、その素敵の奥のニュアンスを見つけることをもっと意識していきたいな、と。
素敵の奥を探るときに、フレームワークになるかな、と思うのが
Being(あり方)とDoing(行動、行為、(結果・形))です。
ウェディングのサービスをしていると良く聞く、「素敵なおふたり」
おふたりのどんな想いや在り方、Beingに素敵だと感じて
それをどうDoingとして形にしたり、実現しようとされているのか、を知ることで、その「素敵」だと感じた奥側を探ることができるのかな、と思います。
レストランやバーのサービスをしていると良く聞く、「素敵なサービス」「素敵なお客様」もそうだと思います。
素敵なレストランや素敵なホテル、素敵なお料理、も同じです。
レストランやホテル、料理など、日本がDoing社会だからこそ
どうしてもDoingのところに注目されると思いますが、
そのレストランやホテルなどの想い、料理のストーリー、Beingまで知ることが、より「素敵」の奥側を探れるきっかけになると思います。
じゃあ素敵な会社、素敵なチーム、素敵なサービスは、、、
私もいつか、素敵な会社だと思われたいです。のお話でした。
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