【夢の国は人の国】〜ネズミーランドの思い出3選〜
おはようございます!
トイストーリーに本気の感情移入をする玩具男子星野です。
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▼ディズニーランドに行きました
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先日ねずみの国ことディズニーランドに行ってきました。
実は僕、ディズニーランド&シーにそれなりに行く人間でして、
施設の位置は把握しているくらいには好きです。
幼き頃からよく行く国で、
累計何十回行ったかわかりませんが、毎度行くたびに楽しい国だなぁと思います。
今回も楽しい思い出になったのですが、
帰り道に"今回おもしろかったこと3選"を自分の頭の中で考えてみました。
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▼踊る大人と噛みつく子供
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第3位は「踊る外国人」。
ジャンボリミッキーという子供向けのダンスショーを観覧しながらガチで踊る大人が居ました。
青い目の全身ディズニーグッズ男がキレキレのダンスを披露。
彼の周りにはファンらしき人が囲み、
総勢大人10人くらいの集団で本気ダンス。
良い大人が本気で子供ダンスに乗る姿はなんとも微笑ましく滑稽でした。
第2位は「噛む少年」。
オカンと2人で、レストランに向かって歩く3歳くらいの少年。
ウキウキでとっても楽しそうに歩いてるなぁ…と思っていたら、
突然、超絶笑顔で顔の高さにあった手すり的なロープを噛みつこうと叫びながら突進を開始。
このご時世に一番やらない方がいいことを急にやりだす息子に、
オカンは止めに入りますが、あまりの楽しそうさ加減に、
「やめなさい!笑」と笑いが付いてくる様子がなんとも微笑ましく滑稽でした。
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▼守りたかったあの笑顔
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そして堂々の第1位は「間に合わない少女」。
ホーンデッドマンションという人気アトラクションの待ち列で、目の前には5人家族。
両親と、3歳くらいの少女とその兄と弟。
この少女がおてんばで、
花壇の上に登って落ちたりその場で踊ったりなんとも落ち着きがない。
少し観察していると、彼女がふと足を止める。
じょうろで水を撒くような音が響き渡りながら、
スカートを履いた彼女の足元には水たまりが出来ました。
その様子に気づいた5歳くらいのお兄ちゃんが、
「あ、漏らした。」とつぶやいて、
みんながこちらを振り向くあのシーンは忘れられません。
微笑ましくも苦しく、家族の今後を応援したくなりました。
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▼夢の国は人の国
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ダラダラと変や話をしていましましたが、
おもしろかった思い出は、
どれも「人」が関係しているということ。
ディズニーランドに何度行っても楽しめるのは「人がいるから」だと僕は思います。
あのアトラクションが凄かったとか、
あの飯がうまかったとかじゃないんですね。
どんなに秀逸なアトラクションが揃っていても、
それだけじゃせいぜい2,3度行ったら飽きると思います。
生きていておもしろかった記憶にはいつも「人」がいる。
世間や近所の話題事を見ても、
人が生み出すイレギュラーがなんだかんだ世の中のネタになるんだと思います。
機械化が進んで便利になり、
機能性の高いプロダクトで溢れる世の中ですが、
人が生暖かさはやっぱり大事だなぁ、と。
時に不便でめんどくさく、エラーも起きるかもしれませんが、
そんなイレギュラーを起こせるのも人間だけだと思うとなんだか尊い。
人と人との距離が近い世界こそが、
"夢の国"なんじゃないかと思う今日この頃です。
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