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老後資金を早めに貯める理由とは
こんにちは!
COZUCHIライターのトニーです。
このnoteのテーマは「老後資金を早めに貯める理由」についてまとめてみました。
1.老後資金は計画的に貯めないと不足する
結論からいうと、
「老後資金を貯める時期は若いうちしかない」
ということ。
みなさんは老後資金はいつ貯めるか考えたことはあるでしょうか。
「今の自己投資が優先」
「その時になったら何とかなるはず」
「まだ老後まで数十年ぐらいあるし、リタイア直前に貯めれば間に合うんじゃないか」
僕も、そんな数十年先の老後のことなんか考えたことは一度もありませんでした。
とりあえず仕事をリタイアしたら、趣味の旅行に行きまくりたいと思っています。
自分の老後生活のことなんか具体的にイメージできないですよね。
読者のみなさんも同じ気持ちなんじゃないでしょうか。
2.子どもが独立した後に老後資金を貯める時代は終わった
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僕がこの事実に気づく前は、
「老後資金は子どもが大学を卒業した後からリタイアするまでの家計の収支に余裕がある間の数年間で、老後資金を一気に貯めればいい」
と思っていました。
しかし、この考え方はひと昔前のスタンダードであり、現在ではこの常識は通用しなくなっています。
理由としては、女性が子どもを出産する時期が平均して以前よりも遅くなり、仕事のリタイア間際に子どもの大学費用がとてつもなくかかるからです。
出産が遅くなっている理由としては、
・女性が社会進出できる機会が増えてきたこと
・医療技術が発達してきたこと
などが考えられます。
子どもの教育資金は「人生の三大資金」の一つといわれていて、大学4年間の理科系学部で平均591万、医歯系学部に進学した場合だと平均3,311万かかります。
大学費用ってこんなにかかるなんて想像できていませんでした。
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家族の生計を維持しながら大学費用も支払い、そのうえまとまった老後資金を貯めていくのは少しシンドイかもしれません。
みなさんこの事実を聞いてどう思われるでしょうか。
さらにお子さんにかける1人当たりの教育費も増える傾向であり、高齢化で親の介護が重なる可能性があることを考えると、想像以上にお金が貯まらないことが予想されます。
やりたい趣味も我慢して節約すれば何とかなるかもしれませんが、それだったら早めに少しずつ投資をして、長期的に有利に資産を増やしていったほうが賢いのかな、と僕は感じました。
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僕のnoteでは、投資初心者の僕がCOZUCHIのライターとして働くなかで学ぶ「投資に関する知識」や、これから知る「COZUCHIのこと」全般をわかりやすく伝えていきます。
2022年1月入社の僕が試行錯誤して頑張っていますが、記事を読んでくださっている皆様から応援頂けますと励みになります。