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【一日一撮】 vol.821 2020/12/16
洋服の趣味が変わってきた。
小学生の頃はボーイッシュな服装に憧れてボーイの服を纏い、
中高生時代は109ブランドやギャルに憧れて背伸びをして、
大学生初期はいわゆる量産型のファッションに走りかけて
すぐに古着にハマり方向転換をした。
社会人になると、平日のオフィスカジュアルの反動で
私服はユルさを求めて基本締め付けのない格好を好み、
転職をした2社目ではベンチャーの自由な風に乗って
あらゆるジャンルの服装を楽しむようになった。
そして、年齢を重ねるうちに黒をメインに
白ベージュネイビーグレーといった
ベーシック(かつ無地)な服が増えてきていたが、
最近やたらと色物が目に入ってしまう。
買い物をするたびにときめいて散財して
赤、オレンジ、黄色、緑、紫、ピンクは
取り揃えてしまい、(すべて原色)
残すは青のみとなってしまった。やばみ。
最初は激しい色は全身で一色だけだったのに、
感覚が麻痺してきたのか平気で二色取り入れるように。
問題は、家の中では納得して扉を開けるのに、
街中のショーウィンドウに映る自分をみて
大抵ドン引いてしまうこと。
なぁ...さすがに派手すぎん?
と、毎度落ち込むのである。
このままいくと
来年中には全身虹色になってしまいそうだね。
マジ大草原不可避である。