プログラミング教育の落とし穴
おそらく、なんだかんだプログラミング教育!とか言い始めて10年ぐらい経つんじゃないでしょうか?
で、色々進化しましたよね。種類も増えたし。
だけど、結局のところ小学校のプログラミングって、6-12歳が対象なんですよね。別に後ろ向きなこと言ってるわけじゃないけど、大人の世界でどんどん進化してるからって、子どもがいきなりそのレベルからできるわけじゃないんですよね。
そして、せっかく1年かけて育てても、次の学年にいくと.....また振り出しに戻るみたいな。
音楽は、未だにリコーダー。
夜に駆けるが流行ったからPCで作曲するか?
音楽室に楽器がなくなってMac40台並ぶ?
批判がしたいわけじゃないんだけど、なんか大変な世の中だな。
とりあえず、根っこの部分は何なのか?というのを履き違えて、何をやるか?だけにはしるととんでもないことになりそう。
まとめましょう。
プログラミング教育については、おそらく教員のできることがどんどん増えていく思います。その中から、取捨選択して、適切な教材を適量使うことで、適切な授業をしていくことが求められるんだと思います。
逆にいうと、何を使ってもいいけど、論理的思考力を高たり、問題解決を自分でやってみようという意欲を醸成したりすることが大事なんだと思います。