
あなたの記事を”読まれる記事”に変える、たった2つのポイント
僕が文章を書くにあたり「こだわっている」と言うか「大前提」にしていることが…わずかにたった一つだけあります。
それは、「二人称を意識する」ことです。
もっとシンプルに言えば「独り言にしない」ことを心がけています。
もしもあなたがこれを聞いて、「あぁ、なるほどね!」と感じたならば、きっとあなたはすでに二人称を意識した文章を書かれているはずです。
でも、そう感じなかったあなたも大丈夫ですよ。今回はこの点について深掘りをしていくからです。だから安心してくださいね。
ちなみにあなたは、文章に対してどんな距離感を感じていますか?
書き手のもの?
読み手のもの?
一方通行のやり取り?
はい。そのどれもが間違いではないと思います。
が、僕自身の考えで言えば「文章は対話を生むもの」という距離感で捉えるようにしています。
でもおかしいですよね?実際に対話する場面なんてありえないはずなのに。
そうです。そうなんです。
確かに文章とは、「書き手」が書いたものを別の場所にいる「読み手」が読む。そんな一方通行のカタチに間違いありません。
でもそこに「二人称」を意識して書くことによって「対話を生むもの」に変えていくことができるのです。
もしも、文章での伝え方や問題解決が必要な際には、この下のフォームからぜひ何でもお気軽にご相談ください!
なお、「二人称」として一番わかりやすい概念は「僕」と「あなた」です。
そして、一人称である「僕(私)」はどんな文章にも必ず登場していますよね。例えば論文などもその代表例でしょうし、単なる「独り言」もまさに一人称です。
つまり一人称においては「自分自身」しか存在しておらず、どこにも「あなた」は居ない。
「あなた」が存在していないと言うことは、読み手の気持ちが想定されていないと言っても決して過言ではないでしょう。
だから僕は文章において「あなた」に語りかけるように書きます。
文字通りに「あなた」とお呼びしますし、あなたに意見だって求めます。
そして、あなたの呼吸も意識して書いています。
これが僕にとって“対話をしている”根拠になるのです。
僕が主に発信しているnoteやXには、物凄い文才を持っている人がゴロゴロウジャウジャいます。正直に言って僕から見ても舌を巻いてしまうような人がゴロゴロウジャウジャいます。

でもその反面、「あなた」に呼びかけていないがために投稿を読んでもらえない方も結構な人数お見かけします。
そんな方々の投稿を見て思うのは「もったいないな…」ということ。だって、発信のテーマや内容は全く申し分ないんですもの。
言うなればこれは、「街頭で独り言を言ってる状態」。
こんな想像してもらえると、その"もったいなさ"が、すんなりとイメージしてもらえるかもしれませんね。
では、どうすれば「読まれる」二人称の文章になるのでしょうか?
その1つは…「あなた」を書くこと。
そしてもう1つは…「あなた」に問いかけること。
テクニックとしては意外にもこの2つだけなんです。
しかも改善もわずかに一瞬です。
なぜならば、文字通りに「あなた」を文中に書くだけでOKだから。
これだけでもう、あなたの文章は二人称に生まれ変わりました。
そしたら次は、その「あなた」に対して意見を求めてみましょう。
やり方は、「あなた」に回答してもらいたい意見を問いかけてみること。
実はこの問いかけの効果を実感していただくために、この記事ではいつも以上に問いかけを多くしてみています。
ぜひ、意識をしてもう一度ここまでを思い返していただきたいのですが、僕の問いかけにあなたは、きっと何かしらの答えを頭の中で答えたと思うのです。
つまり、その状態になれば、文章上でも僕とあなたの対話は成立!と言うわけなんです(^^)
これを思えば文章ってまったく「一方通行」のものではないですよね。
だから今日はぜひこのコトバを持ち帰ってください。
人に文章を読んでもらいたいのならば「あなた」に語りかけよう。
新山は文章全般の添削も承っています。
メール、メルマガ、SNS投稿文、webページ、LP、ブログ、Kindle原稿
と、なんでもOKです!
情報発信には伝わるコミュ力が必要です。
▼"文字ベタさん"でもコミュ力が得られる教科書を書きました。▼
(Amazon売れ筋ランキング15部門で1位を獲得!)
新山は寄り添いの文章術でビジネスと人をつなぐ実践者です。
あなたのファンを増やすコツをメルマガでお届けしています。
▼ご購読は無料ですのでぜひご活用ください▼
新山がビジネスや日常での信頼関係を
深めるためのヒントをお届けしています
▼拙いしゃべりですが、ゆるく聞いてやってください▼