JAZZの街、ニューオーリンズの旅行記🎷 🇺🇸エッセイ#65
先日、JAZZ発祥の地と言われるニューオーリンズへ旅してきました。
豊かな歴史のあるニューオーリンズは、アメリカ南部に位置します。
多様な文化の融合から生まれた、独特な街の雰囲気や、ルイジアナの郷土料理であるクレオール料理を堪能しました!
街中に、JAZZ・音楽が息づいていて、
見どころがたくさんのニューオーリンズ旅行でした🎺
◆宿泊したホテル:THE BARNETT
今回ステイしたのは、THE BARNETT。
ニューオーリンズの中心地である「フレンチクオーター」に歩いていける、ロケーションが◎なホテルでした。
◆ニューオーリンズの見どころ♡
見どころ①:毎晩JAZZ🎷
ニューオーリンズは、JAZZの発祥の地なだけあって、ジャズバーがあちらこちらに点在しています。
ニューオーリンズ滞在中は、毎晩ジャズバーに足を運びました。
ある夜は、ジャズバーのハシゴまでして(笑)、本場のジャズを堪能しました。
決められた席料(チャージ)を事前に取られるお店、お客さんが自由にチップを渡すスタイルのお店、いろいろありました。
とにかく、毎晩ジャズびたり。笑
ジャズを演奏する私には大満足の旅でした。
見どころ②:フレンチな香り漂う街並み
ニューオーリンズは、とても独特な雰囲気の街。
その背景には、多様な文化が融合してきた歴史があります。
1718年にフランスの植民地が設立されたところからその歴史は始まり、
フランス・スペイン・アフリカ・カリブ海などの文化が混ざり合っています。
特に、「フレンチクオーター」という中心エリアは、フランスの面影が強く残っています。
建物をはじめとした街並みはフレンチな香りが漂っていて、とても印象的でした。
見どころ③:クレオール料理
先にも触れた通り、多様な文化が融合している歴史的背景は、食文化にも色濃くあらわれています。
それが、ニューオーリンズの地域を中心に発展し、ルイジアナ州の郷土料理ともなった「クレオール料理」です。
特に有名なのは、
・ガンボ(スープ)
・シュリンプ&グリッツ
トウモロコシを粗挽きにして作られるホットシリアルの上にシーフードが乗っています。
・ジャンバラヤ
今回、私は食べ損ねてしまったのですが、肉や魚介、野菜を炒め、ケイジャンスパイスで味付けされる、炊き込みご飯のような料理です。
・ベニエ
粉砂糖をたっぷりまぶして食べるドーナッツのようなデザート。
ニューオーリンズに行ったら、ぜひ味わってみて欲しい料理です。
余談ですが、こんな風に色んな文化の食事を味わっては、自宅で再現するのが私の趣味の一つです。笑
今回は、特に好きだったガンボを、作ってみるのが楽しみ♪
◆おすすめスポット
①フレンチクオーターエリア
・ジャクソンスクエア(広場)
フレンチクオーターの中心地にあり、有名な騎馬像とセントルイス大聖堂が見られる国定史跡。
広場には、音楽やアートが溢れていました。
・セントルイス大聖堂(教会)
この教会は、アメリカで最も古い大聖堂の一つで、ニューオーリンズを象徴する名所。
・バーボンストリート
ジャズバーやナイトクラブが立ち並ぶバーボンストリート。
ものすごい活気あふれる観光名所である一方、とんでもなく騒々しいです。
(私の体感、道玄坂×10倍くらいの騒々しさ。笑)
落ち着いた雰囲気が好きな人や、HSPの方は、ちょっと注意が必要かも⚠️
②ガーデン・ディストリクト
ガーデン・ディストリクトというエリアは、歴史的な住宅街。
一言で言うと「豪邸」が立ち並んでいます。
とても落ち着いた閑静な雰囲気で、ビクトリアン・ギリシャ復興・イタリア風建築の豪邸を見ることができます。
たまたま豪邸の一つが売りに出ていて、内見することができたので、
私たちはしれっと豪邸の中を拝見してきました。笑
このエリアに、「マガジンストリート」という有名な通りがあります。約6マイルにわたって、カフェ・レストラン・ブティック・ギャラリーなどが立ち並んでいます。
①マガジンストリートを散策
②カフェに立ち寄りコーヒーをゲット
③コーヒーを片手に、豪邸を鑑賞しながらお散歩
私的にオススメなコースです。
◆おすすめのレストラン
①ベニエが有名なMORNING CALL COFFEE STAND
②ブレックファーストが人気なBREANNA's
③フレンチ感が溢れる&映えるカフェLe petit Blue
④本格クレオール料理が楽しめるTableau
以上、ニューオーリンズ旅行記🎷に、最後までお付き合いくださって、ありがとうございました😊
少しでも、ニューオーリンズの風を感じてもらえていたら嬉しいです✨
それでは、Have a good one!