人口減の波
日経記事から。日本は人口減少の第四波に入っているという。
第一波が縄文時代、第ニ波が弥生から鎌倉で平安時代に底があり、室町から江戸までが第3波。天災やそれに伴う飢饉等の時が底。江戸から今に至るのが第四波。2008年がピークで下降局面に入っているらしい。
波は生産手段の革新等によりその都度上昇に向かったが、今回の下降局面は将来不安や価値観の多様化に伴うものなので、底がどこなのか見通せないとのこと。
この人口減少=少子化の波は、個々の人間が取り組める様なものではなく、もしかして何か見えざる手が動いていて、しばらくは動かせないものなのかもしれない。
だが過去我々は、色々な手段を生み出してきた。もしかしたら今後生み出される何か画期的なシステム変革の登場が人口増には結びついていくのかもしれない。あまり考えたくはないが、それは例えばAIによる遺伝子の組み換えとか禁断の領域なのかもしれないが。