インディーゲームには需要がある
久々にはじプロで衝撃的な作品を見た。
『Pineapple on』
パイナップルの輪切りを操作してピザでできたステージを進むという、ゲームシステム的にははじプロにありがちな普通のアクションゲーム。(なお、アクションゲームでおばちゃんクリアできないと思うので写真はMittsunさんの動画から取りました。)
AかBでパインがカメラの方向に対して回転するのでそれで進んでいく。なぜパイン?というつかみもまあまあ面白いんだけどいたって普通のアクションゲームだ。ピザのトッピングにパインはアリかナシかという論争はさておき。
で、おばちゃんが衝撃を受けたのはクリアした時のこの画面だ。
スブタ!
スブタ!!
いや、もう、どう説明したらいいのかわからないけどおばちゃんこれめっちゃスキ。
まるで吉本芸人の一発ギャグ的な、意味不明だけど何度見ても笑える…!!
まさにツボにはまった作品だった。
なぜこれがそこまで面白いか衝撃的か理解できないという人も多いと思う。
インディーゲームや、はじプロのような同人ゲームの良い所は、大衆にウケなくてもものすごくニッチな層をターゲットにしたものでも作って良いという所だと思う。お金を稼ぐ(=生活する)ことを目的としていないから自由にできる。そして世界は広いのでどれだけニッチな趣味にも反応する人が必ずいるということだ。