大地のハンター展にて〜自然界は厳しい〜【生きのびる力】
半澤光希です。
暖かくなってきて、いよいよ春到来といった感じですね。
昨日はうちの子供たちが終業式でした。
今日から春休みということで、さっそく春休みらしいことをしようということで、上野にある国立科学博物館に行ってきました。
(春休みらしいかどうかは謎ですが(笑))
特別展「大地のハンター展」は、生命活動の礎ともいえるエネルギーを得るための行動「捕食」に焦点を当て、生物の顎と歯の進化、そして捕食の技の多様化を追いながら、自然の素晴らしさと地球環境保全の重要性を伝える展覧会です。国立科学博物館が誇る貴重な標本のコレクションを中心に、魅力的な300点以上の標本展示で構成します。
歴史好きな僕ですので、人類の起源や動物の進化の過程の話にはワクワクします。
ハンターである動物たちが、「捕食」のためにどのように進化をしてどんな工夫をしてきたのかがリアルに伝わってくる特別展でした。
大いなる自然の厳しさや、命が連鎖していくことなど、たくさんのことを感がさせられる時間でした。
子供たちもたくさんの刺激になったようです。
こうやってたくさんのリアルな刺激に触れていくことって本当に大事だなって思います。
僕たち人類も元々はハンターとして狩猟を行うことによって生命活動を維持してきました。
狩猟によって生き延びることができなかった種族は滅び、生き延びるために道具を生み出し、チームで動くことを考えつきながら生きてきました。
時代の流れを考えると、
厳しい狩猟時代を生き残った種族の子孫が僕らですから、本当に豊かな時代に生まれたなとしみじみと思います。
僕らの時代は狩猟時代と比べると、生き残ることについてはそんなに難しくはないと思います。
だからこそ、どんな生き方をしていくのかが大切であると思います。
せっかく恵まれた時代に生まれたのであれば、少しでも次に続く世代に良い時代を残していきたいです。
ハンターとして生き残った大先輩方にも恥ずかしくないように毎日を懸命に生きないとなと思った特別展の体験でした。
お読みいただきありがとうございます。